MacZoo '08 in AKiBAフォローアップ
8月26日、27日、富士ソフト アキバプラザにてMacZoo '08 in AKiBAが開催されました。
このエントリーは、鷹野雅弘が担当したB11:Keynoteでブラッシュアップする1ランク上のプレゼンテーションのフォローアップです。
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- 講演のヒント トップ10 | Garr Reynolds/Presentations
- Presentation Zen
- KeynoteのキーボードショートカットをMenuMasterで設定する
何かありましたら、コメント欄にご記入ください。
プレゼン資料(Keynote)のダウンロード(31.5MB):公開は8月末で終了しますしました。
そのほか、下記をおいておきます。今回、割愛しましたが、私の場合、PowerPointのアウトライン機能を使って、項目だし(扱うべき内容の洗い出し)を行ったあと、ブロックごとにまとめたり順番を検討するなどの作業に多くの時間を割き、これがまとまった時点でKeynoteでの制作にとりかかるようにしています。
- 基本操作部分のレジュメ(PDF、1ページ、0.5MB)
- 全体の流れの草稿(PDF、5ページ、0.2MB)、(PowerPoint、0.1MB)
補足(1)
ご紹介したリモートポイントナビゲーターですが、Amazonでの取り扱いがありましたので、リンクを貼っておきます。ヨドバシカメラのほか、たのめーるなどでも扱っています。
この手のものは、レシーバーと呼ばれる受信機をUSBポートに差し込みます。多くがMac/Windows両対応で、Keynoteのほか、Acrobat、PowerPointなど、クリックして進むものに(何の設定もいらず)対応しています。
簡単なマウス機能のついた INTERLINK リモートポイント・プレゼンター VP4370-54-66887 というのもあるのですが、実際、マウスとして使うには結構厳しく、また少し大きいので手に余りあまりオススメしません。
Apple Remoteと同様、これらの商品にもペアリング(使用するマシンとのペア設定)をしておくとよいでしょう。
なお、KOKUYOからも、スティックタイプのものなどが出ています。
補足(2)
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CSS Lab - Keynoteでブラッシュアップする1ランク上のプレゼンテーション
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プレゼンテーションに関するメモ - http://www.takanomasahiro.com/presentation_memo/2008/09/82627.html
8月26日、27日、富士ソフト アキバプラザにて開催されたMacZoo '08 ... 続きを読む



















MAC ZOOに参加させていただきました。
ますます、これからKeynoteを使う事が楽しくなりました。
是非とも、Keynoteを使ったプレゼン対策本のようなモノを
出してください!
今日は本当に、目からウロコでした。
ありがとうございました。
T.Kawaharaさん、
MacZooセミナーへのご参加、コメントありがとうございます。
はじめての方も、すでに使っていらっしゃる方もいて、内容の吟味に迷いましたが、少しでもお役に立てるところがあれば嬉しいです。
「対策本」!ぜひ、検討してみます。
鷹野雅弘さん
●とても素晴らしい発表でした。自分はkeynoteを発表に使っていますが、鷹野雅弘さんのお話はとても充実して得るものが大きかったです。自分の経験の再確認を兼ねて、整理されたお話を聞くのは有意義でした。
また、「アプリケーションの使い方」の説明に留まらず、プレゼンはコミュニケーションという視点から、伝えるということについての上質な考察になっていて、充実した90分でした。
鷹野雅弘さんの口調も、原稿を読み上げるものような硬いものではなく、ほどよくラフなトーンで飽きることなく集中できました。
●「ヤスヒサメソッド」って名前がついていたのですね。これは初めて知りました。たまたまウェブのlight box jsのような見せ方を自分でスライドに応用して多用していたところでした。(自分の場合は画面いっぱいの巨大な黒い四角を作って不透明度50%にして乗せています。スマートではありませんが、文字も画像と同時に薄くできるのが利点)
●あと余談で、keynoteの機能について。こんな機能があったらという与太話です。
keynote.appに画面を暗く表示するシミュレートモードがあるといいのに、と思いました。実際の会場ではスクリーンが暗く、スライドを作っている時に自機のモニターで見ている印象とかなり違い愕然とすることがあります。スライドの配色をついコントラストの低い微妙なトーンにしてしまうと、自機では見えていても会場ではスクリーンが「見えない/読めない」懸念があります。
Adobe Photoshopの校正モードのような感じでシミュレートできれば安全かも、と思いました。
(とくにヤスヒサメソッドを使う時に、画像の明度の調節が思惑と違うことが多くあります)
●素晴らしい発表ありがとうございました。
bunさん、
こそばゆいコメントありがとうございます。
恐縮です。私もまだまだ(ずっと)修行中ですので。
「ヤスヒサメソッド」は、すみません、私がネーミングしたのですが、Garrさんをはじめ、多くの方が取り入れつつあります。
長谷川恭久さんのプレゼンには学ぶところがあるので、ぜひ機会があったら、ぜひ見てみるとよいと思います。
彼のプレゼンについての、ちょうど「
アクセシビリティPodcast」で話題になっていましたので、こちらもチェックしてみてください。
http://www.yasuhisa.com/could/announcement/accessibility-podcast/
http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/000135.html
あと「べつやくメソッド」を紹介すべきだったかもしれません。
http://koji.vox.com/library/post/css-nite-bangaihen.html
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Keynote.appのシミュレートモード、非常にナイスですね。ぜひ、欲しいです。
ちなみに、黒バック系と白バック系と会場によって映える映えないがありますよね。白バックだと輝度が高すぎて目が疲れるとか...
くだんのヤスヒサさんは、毎回ではないにしろ、2バージョンの色味を用意しておく、というエピソードがあります。尋常じゃないですね。