Snapz Pro X 2.5がOS X 10.8(Mountain Lion)、Retina対応に

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2012年11月19日、更新日:2012年12月21日

icn_Snapz_Pro_X_512.png

画面キャプチャの定番ユーティリティ「Snapz Pro X」が2.5にアップデートされました。

この度、Mountain Lionに対応した最新バージョン2.5がリリースされました。 プログラムが全て書き換えられ、最新のAPIを活用できるよう、パワフルなキャプチャソフトとして、あらたにリリースされました。Retinaディスプレイの高解像度のキャプチャも思いのままです。複数ウィンドウを同時にキャプチャすることもできる多機能ツールを、是非お試しください。

これまでReinaディスプレイ環境で、(古い)Snapz Pro Xおよび、Capturなどのツールを使ってキャプチャすると、マウスポインターが次のようにおかしなところに表示されてしまいます(座標の、それぞれ半分の値の位置)。

最新のSnapz Pro 2.5では問題ありません。

ちなみに、インストール後、次のような画面が出てきます。

[OK]ボタンとかないので、どうやって閉じるの?って思いますが、よくよく見たら「続けるにはホットキーを押してください」と書いてあります。command+shift+5キーを押すと、このウィンドウは消えます。

参考

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

連載継続中です。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

連載は休止しています。

オススメのスライド

お問い合わせ

リンク

このページの上部に戻る