【伊藤吉樹】による最近のブログ記事

とあるデザイナーが、新入社員に「これ全部コピペしといてね」と作業指示をしました。しばらくして進行状況確認をしたところ、新入社員は指示された作業に手をつけず、違う仕事をしているので、理由をたずねると。「コピペってなんですか」と、逆にたずねられたそうです。

この場合、作業指示をしたデザイナーと作業指示を受けた新入社員、どちらに非があるのか、みなさんはどうお感じでしょうか?

今回のコラムでは、パソコン用語について考えてみたいと思います。

前回のIllustrator CS3のキーボードショートカット一覧に続き、今回はPhotoshop CS3のキーボードショートカット50をご案内します。

こちらもPDFファイルをダウンロードできるようにしてあるので、ご利用頂ければ幸いです。

コマンドに割り当てられているキーボードショートカットを積極的に活用すると、飛躍的に作業効率が上がります。というより業務では必要不可欠といっていいでしょう。

Illustrator CS3において、個人的に使用頻度の高い50のキーボードショートカットを、A7 (74mm×105mm)サイズの一覧表にまとめてみました。

近年、一眼レフのデジタルカメラの急激な性能向上と価格低下のため、アマチュアカメラマンにとって一眼レフのデジタルカメラが手の届きやすい存在になってきました。そうしたアマチュアカメラマンの方に「Rawで写してますか?」とたずねると、「Rawってなんですか?」と聞き返されることがよくあります。

Rawデータとは生データのことで、CCDやCMOSなどの撮像素子がとらえたデータそのもののことです。生データを直接扱うことによって得られるメリットは多分にありますが、問題はRawデータで撮影することよりも、それをどのようにして現像するかという作業の流れにあります。

せっかく一眼レフデジカメをお持ちでも、Rawデータを扱っていないのではもったいない限りです。今回は、Rawのワークフローをご存知でない方に、Bridge CS3とPhotoshop CS3でのRaw現像の流れをご紹介します。

プロとアマチュアを分ける要素のひとつに、「正確さ」「緻密さ」といった精度があげられます。

今回は、Photoshop CS3、Illustrator CS3、InDesign CS3、Dreamweaver CS3、Flash CS3、Fireworks CS3という6つのアドビ社のアプリケーションの、正確な作業を補助する機能である定規やガイドを機能を中心に比較検証してみます。

Twitter

本サイトの記事以外に、小ネタやタイムリーな話題などをツイートしています。

マンスリーでまとめています。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

オススメのスライド

お問い合わせ

リンク

このページの上部に戻る