【【2011年4月】カテゴリの記事一覧】

ソフトウェアアップデートからMac OS X v10.6.7 Snow Leopard Font Updateが利用できるようになっています。

Mac OS XのFinderや一部のアプリケーションでは、Emacsキーバインドと呼ばれるキーボードショートカットがサポートされています。

マウスや矢印キーを使わず、ホームポジションのままでカーソルや編集位置を移動したりすることができるため、文字入力/編集作業を行う際、覚えてしまうと非常に強力です。

control + A現在の行/段落の先頭に移動
control + B1 文字戻る
control + Dカーソルの右側の文字を削除
control + E現在の行/段落の末尾に移動
control + F1 文字進む
control + Hカーソルの左側の文字を削除
control + Kカーソルの右側の文字から行/段落の末尾までを削除
control + Lカーソル/選択部分を表示領域の中央にする
control + N1 行下に移動
control + Oカーソルの後ろに1行挿入
control + P1 行上に移動
control + Tカーソルの左側の文字と右側の文字を置換
control + V1 つ下のページに移動する
option + deleteカーソルの左側の1単語とその後ろのスペースや句読点を削除

画面キャプチャの撮るとき(や、セミナーなどでデモを行うとき)、半透明メニューバーをオフにしておきましょう。

menubar-transparency-04.jpg

デフォルトはオンです。半透明メニューバーがオンになっていると、次のように露骨に読みにくいです。

menubar-transparency-03.jpg

vanfu125-2.jpg

2011年5月17日19:00~20:30、ベルサール西新宿8Fにて、第125回バンフーセミナーが開催されます。今回のテーマは「InDesignをコアとした電子書籍ソリューション2:Digital Publishing Suite制作フロー」です。

当初、3月16日に予定されていましたが、延期になったものです。

10月のMAX USで発表されたDigital Publishing Suiteは、InDesignからiPad/ Androidなどのタブレット向けの電子雑誌を制作するソリューションです。本講義では現在、ベータ版となっているこのDigital Publishing Suiteの制作フローと、InDesign CS5.5でのePub制作の強化ポイントを解説します。

参加費は無料です。残席わずかですので、ご興味あればお早めにお申し込みください。

51sZNUfu6FL._SL500_AA300_.jpg

電子出版に関する濃度の高い情報をEPUB、PDF、Kindleなどのフォーマットで発信しているOnDeckが、『電子出版への道 -OnDeckアーカイブVol.1』として書籍化されています。

ちなみに、OnDeckのサイトでは、なぜか言及されていないようです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

連載継続中です。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

連載は休止しています。

オススメのスライド

お問い合わせ

メールマガジン

サイトの新着情報などを、月1回程度、メールマガジンでも配信しています(まぐまぐから配信。無料です)

オススメ記事

Illustrator

InDesign

Photoshop

その他

 

リンク

このページの上部に戻る