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DICカラーガイドのiPhoneアプリがリリースされています(無料)。
こちら([review] DIC カラーガイド: DIC オフィシャルの色見本アプリケーション。 | The Slick)のレビューが完璧なので、機能紹介はこちらに譲ります。
色見本帳DICカラーガイドに収録されている色を閲覧することができるカラーライブラリです。色ごとに各種数値情報を確認できるほか、色選択をサポートする上で様々な機能をもっています。選んだ色をストックし、伝達、共有できるカラーコミュニケーションツールとしてご活用ください。
- DICカラーガイドの色を印刷で再現するためのインキ配合比を確認できます。
- 撮影した写真画像から色情報を抽出し、近似できるカラーガイド色を呼び出すことができます。
- 使用したい基材(各種用紙、金属、フィルム)にDICカラーガイドの色を印刷した際の視覚的質感を確認できます。
- 収録されているカラーライブラリ『伝統色シリーズ』は、それぞれ色名やその由来などを持っており、それら全てを閲覧できます。
- 選択した色をストックし、Adobe社グラフィックソフトウェアのIllustratorやPhotoshopのカラースォッチデータに変換して、デザイン作業に活用することが可能です。
PANTONEのアプリもありますが、こちらは有料です。
- myPANTONE - Pantone(1,200円)
- myPANTONE™ X-Ref - Pantone(230円)

11月24日からiOS 4.2ソフトウェアアップデートが公開されています。これによって、iPadでもマルチタスキングが可能になっているほか、次の機能が可能になります。
- フォルダ(管理できるアプリの数が増える)
- AirPrint(iPhone、iPad、iPod touchからプリントアウト可能に)
- AirPlay(iPhone、iPad、iPodにあるデジタルメディアを、Apple TVで再生可能)
なお、iPhone 4、iPad、第4世代のiPod touchでは、MobileMeを使わずに「iPhoneを探す」機能(Find my iPhone)が無償で利用できるようになっています。
モリサワから、iPhoneアプリ文字の手帖01がリリースされています(無料)。
コンテンツは次の3つ。
- 書体見本帳(400を超えるモリサワ書体見本を確認できる)
- Morisawa Font Dictionary
(フォントに関する用語をわかりやすくまとめた辞書) - 文字あわせ(書体を使ったミニゲーム)
遊べるものから辞書まで、それはもうたくさんのアプリが出ていますが、制作作業で使えそうなものを3つほどご紹介します。
NumberKey
iPhoneをテンキーにするアプリ。テンキーのないMacBook Proなどで作業しているときに重宝します。 リリースが古いのでご存じの方が多いと思います。BALMUDA designさんが作っただけあって、MacBook Airと並べると純正アプリのようなできばえです。
Mobile Air Mouse
MacBookのタッチパッド部分をアプリにしたようなもの。横向きにすれば全面で使えるだけでなく、Exposéまで使えます。 試してみたところ、かなり快適です。でも、制作作業がどう、というより、ちょっとしたプレゼンとか、少し離れたところからの操作に向いています。その際には[ユニバーサルアクセス]システム環境で、マウスポインタを大きくしておくとよいでしょう。
PhotoKeys
Photoshopに特化したiPhoneアプリ。各ツールの切り替えやズームなどを行うことができるようです。これのみ試していません。
追記:
- KeymoteというアプリがIced Cocoaからリリースされています。
Photoshop CS4では、手のひらツールでドラッグすると、するする〜と流れるようにドラッグするフリックパンという機能がつきました。
Photoshop CS4:フリックパン(手のひらツールでドラッグすると、するする〜っとなる機能) from swwwwitch on Vimeo.
これまでに5人以上の方から、アレ(フリックパン)ははずせないんですかね〜と(ため息混じりに)相談を受けました。 iPhoneっぽいフリックですが、従来の操作方法で作業するとスクロールしすぎてしまうということですよね。同感です。
環境設定の[一般]カテゴリで[フリックパンを有効にする]のチェックをはずせばオフになりますよ。アニメーションズームも同様です。
ちなみに、この検証を行っているとき、誤って⌘+Nキーを押したら、環境設定で次のカテゴリ([一般]から[インターフェイス])が表示されました。調べてみたら、このキーが効くのはPhotoshopだけ。
このような操作の変更は、Photoshopだけでなく、CS全体で行うといいですよね。




















