【iPhone】の最近のブログ記事
遊べるものから辞書まで、それはもうたくさんのアプリが出ていますが、制作作業で使えそうなものを3つほどご紹介します。
NumberKey
iPhoneをテンキーにするアプリ。テンキーのないMacBook Proなどで作業しているときに重宝します。 リリースが古いのでご存じの方が多いと思います。BALMUDA designさんが作っただけあって、MacBook Airと並べると純正アプリのようなできばえです。
Mobile Air Mouse
MacBookのタッチパッド部分をアプリにしたようなもの。横向きにすれば全面で使えるだけでなく、Exposéまで使えます。 試してみたところ、かなり快適です。でも、制作作業がどう、というより、ちょっとしたプレゼンとか、少し離れたところからの操作に向いています。その際には[ユニバーサルアクセス]システム環境で、マウスポインタを大きくしておくとよいでしょう。
PhotoKeys
Photoshopに特化したiPhoneアプリ。各ツールの切り替えやズームなどを行うことができるようです。これのみ試していません。
追記:
- KeymoteというアプリがIced Cocoaからリリースされています。
Photoshop CS4では、手のひらツールでドラッグすると、するする〜と流れるようにドラッグするフリックパンという機能がつきました。
Photoshop CS4:フリックパン(手のひらツールでドラッグすると、するする〜っとなる機能) from swwwwitch on Vimeo.
これまでに5人以上の方から、アレ(フリックパン)ははずせないんですかね〜と(ため息混じりに)相談を受けました。 iPhoneっぽいフリックですが、従来の操作方法で作業するとスクロールしすぎてしまうということですよね。同感です。
環境設定の[一般]カテゴリで[フリックパンを有効にする]のチェックをはずせばオフになりますよ。アニメーションズームも同様です。
ちなみに、この検証を行っているとき、誤って⌘+Nキーを押したら、環境設定で次のカテゴリ([一般]から[インターフェイス])が表示されました。調べてみたら、このキーが効くのはPhotoshopだけ。
このような操作の変更は、Photoshopだけでなく、CS全体で行うといいですよね。
Mac OS X標準の機能:
- 画面全体(フルスクリーン):⌘+shift+3キー
- 選択範囲:⌘+shift+4キーを押して、目的の領域をドラッグして選択
- ウィンドウ:⌘+shift+4キーの後、スペースバーを押して、目的のウィンドウをクリック
それぞれ、PNG形式でデスクトップに保存されます。
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