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「いわゆる講師の方でなくても、ちょっとした操作デモを行う際に、設定しておくといいこと、練習しておくといいことをまとめてみます。」のWindows編です。
マウスポインタ(マウスカーソル)
「ブラウザでサイトを見せながら説明する」という場面では、マウスポインタを遠目からでも見やすいように変更してくとよいでしょう。
Windowsの場合には、[マウスのプロパティ]コントロールパネルで[デザイン]を「拡大ポインタ」にすると、マウスポインタが少し大きくなり、かつ、フチがくっきりします。

左がデフォルトのマウスポインタ−、右が変更後のものです。

いわゆる講師の方でなくても、ちょっとした操作デモを行う際に、設定しておくといいこと、練習しておくといいことをまとめてみます。
これらは見る方の視点から見やすい、わかりやすい、イライラしないという観点からチョイスしました。
[半透明メニューバー]をオフに
なぜ、Mac OSのデフォルトがこのような設定になっているのか、まったく理解できないのですが、半透明メニューバーは見にくく、汚く、いいことがひとつもありません。

システム環境設定の[デスクトップとスクリーンセーバ]でチェックをはずしてオフにします。

マウスポインターを大きく
これは、マウスポインタそのものが操作の上で重要な情報となる、IllustratorやPhotoshopなどのデモの際にやっておきたいことです。
システム環境設定の[ユニバーサルアクセス]の[マウスとトラックパッド]の[カーソルのサイズ]を変更することで、マウスポインターを大きくすることができます。
なお、OS X Lionでは、マウスポインターがベクトル化されているようです。

2010年10月に開催されたCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1というイベントでのスライド資料です。
KeynoteやPowerPointなどのプレゼン制作アプリで、Webサイトへのリンクを作成すると、リンクを示すアンダーラインが付きます。サイトを使う場合には、リンクであることを示すものとして残すべきですが、プリントアウトしたり、プレゼンのスライドとして使う場合には不要です。

ちょっとDTPという枠からははずれてしまうのですが、組版、フォント、Mac OS X絡みということもありますし、参照いただけるようにメモ。
テーマ「グラデーション」を使うと欧文はGill Sansになる
Keynoteで、人気のテーマのひとつ「グラデーション」を使うと、

次のように、数字の1と小文字のエルが見分けがつかなくなってしまいます。プレゼンのような場面では、これは致命的です。




















