バージョン早見表

更新日:2021年5月13日 9:33 am

Illustrator

簡易版(CC以降)

バージョン 整数バージョン ドキュメントバージョン
CS6 16 v.16
CC 17 CC(v.17)
CC 2014 18
CC 2015 19
CC 2015.3 20
CC 2017 21
CC 2018 22
CC 2019 23
2020 24 CC 2020
2021 25

詳細

バージョン リリース 備考 ポイント
CS CS3 13.0 2007年6月 「パレット」が「パネル」と呼ばれるように、(ex. 「コントロールパレット」→「コントロールパネル」)、アプリケーションアイコンの変更(元素記号みたいなアイコンに)、ドキュメントプロファイル、アイコンパネルの導入、ライブカラー(オブジェクトの再配色)、カラーガイド(カラーグループをスウォッチパネルにエキスポート)、[トリムエリアツール]、[消しゴムツール](ベクトルのエリア、パスの消去などが可能)、グループ編集モード、[レイヤー]パネル上でレイヤーカラーを表示、アンカーポイントの整列、アンカーポイント選択時の強調、インライン入力の切り替え、9スライスの拡大・縮小のサポート、Flashとの連携 ([Flashテキスト]パネル内で、「静的テキスト」「動的テキスト」「テキスト入力」が選択可能に)、Device Central CS3との連携、配置画像へのマスクの設定、[フィルタ]メニューの[カラー]が[編集]メニューに移動、パターンやグラデーションのグレースケール化も可能に
  • アイコンパネル
  • ライブカラー
  • グループ編集モード
  • 配置画像へのマスク設定
ColorCode Plug In 2007年6月 Smarticon(提供時は「ColorCode」)  
13.0.2 * 2007年9月 [PDF 互換ファイルを作成]のチェックをはずしてもファイルサイズが小さくならない問題を解決  
13.0.3 * 2008年2月 テキスト編集中に行間が詰まる問題が解決  
CS4 14.0 2008年12月 UIの変更(タブ付きドキュメントウィンドウ、アプリケーションバー、、アプリケーションフレーム)、[フィルタ]メニューの撤廃、[トリムマーク]フィルタが消えたが、追ってプラグインとして配布、複数のアートボードのサポート:[アートボードツール]、アートボード定規、[塗りブラシツール]、グラデーションの強化(UIの変更、楕円のグラデーション)、色覚障害のシミュレーション、Kulerのサポート、ローカライズの微調整(アレンジ→重ね順、スタイル→グラフィックスタイル)、 [スクリーンを共有](Adobe ConnectNowを使用)
  • [フィルタ]メニューの撤廃
  • 複数のアートボード
  • 塗りブラシツール
14.0.1 2009年7月 合成フォントのアウトラインを作成すると強制終了する問題を解決(※スプラッシュスクリーンでのバージョン番号は14.0.0のまま)  
トリムマークフィルタ
プラグイン
2009年12月 [トリムマーク]フィルタを利用可能にする(手動インストールが必要)  
CS5 15.0 2010年5月 遠近グリッド、[遠近グリッドツール]、標準描画/背面描画/内側描画、透明グラデーションメッシュ、パスの連結:[選択ツール]のままで実行可能に、絵筆ブラシ、アートブラシに[ガイド間で伸縮]オプション、9スライスの改良、[シェイプ形成ツール]、[線幅ツール]、[線]パネルの強化(矢印、コーナーに整列)、※[矢印にする]効果は撤廃、Web向けの機能強化(ピクセルグリッドに整合、テキストアンチエイリアスOFF)、ローカライズ(「パスファインダー」など“音引き”がついた)、2バイトでの数値入力が可能に、ルーラー(定規)の基点(原点)が左上に、[トリムマークを作成]フィルタが正式に復活、command+クリック《control+クリック》で背面のオブジェクトを選択、複数のアートボードの強化:[アートボード]パネル、[すべてのアートボードにペースト]、複数のアートボードを個別のAIファイルに保存、FXG形式(Flash XML Graphics format)の読み込みサポート、Adobe Illustrator CS5 HTML5 Packによって、SVG書き出しを拡張
  • 内側描画
  • 9スライス(シンボル)
  • ルーラー(定規)の基点(原点)が左上に
  • ローカライズ(“音引き”付きに)
15.0.1 2010年8月 ラスタライズされたグラデーションメッシュに白いラインが入る問題を解決  
HTML5 Pack 2010年8月
15.0.2 2010年12月 「ガイドを点線に設定したとき、拡大表示が遅くなる」、「字形パネルで異体字を挿入できない」問題を解決  
CS5.5 15.1 2011年5月 CS5.5に同梱(機能強化はなし)  
15.1.1 2012年5月 セキュリティ・アップデート  
CS6 16.0 2012年5月 64bitネイティブサポート、Adobe Mercury Performance System、Dark UIの採用(環境設定で4段階での変更、デフォルトは「やや暗め」)、[レイヤー]パネルをはじめとするインライン編集、カーソルキー、およびスクロールホイールでの値の編集(フォント変更など)、各種ダイアログボックスの見直し(変形パネル内に[線幅と効果も拡大・縮小]オプションが追加、[不透明度]パネルに[マスク作成]ボタンが追加など)、ペンツールアイコンの変更、合成フォント作成時に、異なる文字種を同時に選択可能に、パターン作成の強化(編集フロー、UIの刷新、繰り返しパターンの作成が簡単に)、線へのグラデーション適用:「線にグラデーションを適用」、「パスに沿ってグラデーションを適用」、「パスに交差してグラデーションを適用」の3つのオプション、画像トレース(ライブトレースから画像トレースに名称変更、精度が高く、アンカーポイントが少ないトレースが可能、[画像トレース]パネルが追加)、「ぼかし(ガウス)」の改良(適用前のプレビューが可能、適用スピードの向上)※過去バージョンとの互換性がなくなる、ドキュメントプロファイルの変更
  • Dark UI
  • カーソルキー、およびスクロールホイールでの値の編集
  • 合成フォントのUI変更
  • 線へのグラデーション適用
16.0.1 2012年8月 バグフィックス  
16.0.3 2012年12月 Retina対応  
16.0.4 2013年1月 shift+クリックで、スポイトツールが正しく動作しない問題を解決  
CC Creative Cloud版 2012年5月
16.1 2012年8月 パッケージ、埋め込み解除、リンクパネル強化(CCの新機能の先出し)
  • パッケージ
  • 複数画像の配置
  • 画像の埋め込み解除
16.2.0 2012年12月 Retina対応  
16.2.1 2013年1月 スポイトツールが正しく動作しない問題を解決  
CC 17.0 2013年6月 パッケージ(配置画像とフォントの収集)、複数画像の配置、埋め込み画像の取り出し(画像の埋め込み解除)、[文字タッチツール]、環境設定の同期、ポイント文字/エリア内文字に切り換え、[キーボードショートカット]ダイアログボックス内での検索、画像ブラシ、フォントの検索機能:[文字]パネルで「任意文字検索」と「頭文字検索」が可能に、パターンブラシのコーナー自動作成、CSSコードの生成と抽出、ルーラーガイドの強化(ダブルクリックでガイド挿入、定規の原点から縦横線を同時挿入)
  • 文字タッチツール
  • ポイント文字/エリア内文字に切り換え
  • [キーボードショートカット]ダイアログボックス内での検索
17.0.1 2013年11月 多くのバグフィックスを含むが、Illustratorが起動しなくなることがある  
17.0.2 2013年11月 Magic Mouse利用時の不具合の調整など  
17.1 2014年1月 ライブコーナー:角丸(外側/内側)、面取り、鉛筆ツールの機能強化:曲線の精度調整、スムージングプリセット、Typekit フォントの使用(UIへの組み込み)、遠近グリッドの強化:アートワークがグリッドにスナップ、Windows:HiDPIデバイスへの対応、Windows 8での筆圧入力のサポート、設定の読み込みと書き出し、SVGの強化(レスポンシブオプション)、アートボードの作成またはサイズ変更時に中央を固定、セグメントのリシェイプ:[アンカーポイントの切り替えツール]→[アンカーポイントツール]、UIの微調整(カスタムツールパネル、[スウォッチ]パネルへの塗り/線ボックスの追加、、不透明度スライダー)、ドラッグ操作の即時キャンセル(定規、ガイド、スライスガイド、選択範囲)、レイヤーパネルの機能強化:再度開いたときに展開情報の保持、テキスト編集時のハンドツールへの切り替え(option+スペースバー)
  • ライブコーナー
CC 2014 18.0 2014年6月 ライブシェイプ(長方形と角丸の長方形、[変形]パネルの強化)、ペンツールのプレビュー (ラバーバンド)、不均等な長さのハンドル、ピクセル、ポイント、グリッドにスナップのアップデート、Windows GPU高速処理、拡張されたTypekitフォントワークフロー、強制改行でのジャスティフィケーションの変更、制御文字の変更(と追加)
  • ライブシェイプ
  • 強制改行でのジャスティフィケーションの変更
18.1 2014年10月 Creative Cloudライブラリ(PhotoshopやCCアプリケーション間でのカラーやテキストスタイル、グラフィック、ブラシの共有)、[曲線ツール](クリック操作で曲線のパスの描画が可能)、[連結ツール](離れたパスだけでなく、重なったパスを重なり部分で連結)、エリア内テキストの自動サイズ調整、Touchワークスペース(Windowsのみ)、モバイルアプリとの連携を強化
  • 連結ツール
  • エリア内テキストの自動サイズ調整
CC 2015 19.0 2015年6月 Creative Cloudライブラリのリンク配置、64,000%までのズーム(6,400%から向上)、自動保存/クラッシュ時のリカバリ機能、ズームツールの強化(スクラブズーム、アニメーションズーム)、Adobe Stockマーケットプレイス(写真素材)との連携、Adobe Comp CCとの連携、曲線ツール、シェイプ形成ツールにフリーフォームモード、Creative Cloud チャート(2015年11月に廃止)
  • 64,000%までのズーム
  • ズームツールの強化
  • 曲線ツール
19.0.1 2015年7月 GPUパフォーマンスの不具合調整  
19.2 2015 年11月 「スタート」ワークスペースと「最近使用したファイル」ワークスペース、Shaper ツール、ダイナミックシンボル、スマートガイド(間隔、正方形/正円の描画)、新しい SVG 書き出しオプション、タッチワークスペースの機能強化(Windows)
  • Shaper ツール
  • ダイナミックシンボル
CC 2015.3 20 2016 年6月 クイック書き出し、ライブシェイプの機能強化(バウンディングボックスの簡素化、多角形)、「スタート」ワークスペースと「最近使用したファイル」ワークスペース、  
CC 2017 21.0 2016 年11月 UIの変更、テキストオブジェクトへのサンプルテキストの割り付け、パス/シェイプへのテキストの読み込み、フォント関連の機能強化(お気に入り、分類、類似)、フォントのライブプレビュー、異体字のコンテキスト表示、ピクセルパーフェクト機能の一新、選択範囲に合わせてズーム
  • テキストオブジェクトへのサンプルテキストの割り付け
  • フォント関連の機能強化(お気に入り、分類、類似)
21.1 2017 年4月 画像の切り抜き、Adobe Color テーマパネル
  • 画像の切り抜き
CC 2018 22.0 2017年10月 プロパティパネル、パペットワープツール、アートボード関連の機能強化(100から1000まで、整列と分布)、バリアブルフォント、OpenType SVG(カラーフォント)のサポート、Touch Barのサポート、テキストへのデザインのセットの適用、書き出し機能の拡張、Creative Cloud ライブラリを使用したテキストアセットの追加と共有、Microsoft Surface Dial のサポート
  • プロパティパネル
  • パペットワープツール
  • アートボード関連の機能強化
  • バリアブルフォント、OpenType SVG(カラーフォント)のサポート
22.0.1 2017年10月 「文字組みと禁則に「なし」プリセットを適用して日本語テキストを操作した場合のテキストレイアウトの問題」、「アートワークを 72 ppi 以上の PNG として書き出せない」などの不具合調整  
CC 2019 23 2018年10月

フリーグラデーション、ユーザーインターフェイスのスケール、オブジェクトを一括選択、ビジュアルフォントブラウジング、画像の切り抜き(自動トリミング)、カスタマイズ可能なツールバー、プレゼンテーションモード、トリミング表示、モニターに合わせたサイズ調整、ローカライズの大量変更

  • フリーグラデーション
23.1 2019年10月 パスの単純化の強化  
CC 2020 24 2019年11月

ドキュメントバージョンの変更、バックグラウンド保存/バックグラウンド書き出し、自動スペルチェック、すべてのドキュメントで定規を表示、メニューコマンドに整列が追加、

バックグラウンド保存
24.1 2020年03月 アートボードのコピー&ペースト、リアルタイムの描画と編集、新規xxのUIの変更、 アートボードのコピー&ペースト
24.2 2020年6月

アイコンとスプラッシュスクリーンの変更、ラージカンバス、クラウドドキュメント対応、

 
24.3 2020年8月 エリア内テキストの「垂直方向:中央揃え」、グリフバウンドに整列(整列オプション)、カンバス上でのロックオブジェクトの選択と解除、フォントの高さオプション、グリフにスナップ
  • エリア内テキストの「垂直方向:中央揃え」
  • グリフにスナップ
CC 2021 25 2020年10月    
25.1 2021年1月 リピートアート、マウスのスクロールホイールでズーム、グリフにスナップの機能強化  

macOS/Mac OS X

  • 10.8までのコードネームはネコ科の動物に由来。10.9以降はカリフォルニア州の地名から
  • 10.6まではMac OS X、その後、10.11まではOS X、その後、macOSに(iOSやwatchOS、tvOSなどのアップルのOSとの名前の親和性のため)
# バージョン コードネーム リリース 最新バージョン 主な新機能
10 Public Beta Siam 2000年9月
Mac OS X 10 Cheetah 2001年3月 10.0.4
Mac OS X 10.1 Puma 2001年9月 10.1.5
Mac OS X 10.2 Jaguar 2002年8月 10.2.8
Mac OS X 10.3 Panther 2003年10月 10.3.9 Exposé、ラベル機能(復活)
Mac OS X 10.4 Tiger 2005年4月 10.4.11 Spotlight、Dashboard
Mac OS X 10.5 Leopard 2007年10月 10.5.8 Classic環境廃止、Spaces、Time Machine、Boot Camp、Quick Look
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 2009年8月 10.6.8 PowerPC非対応(Rosettaはインストール可能)、DockとExposéの機能強化
OS X 10.7 Lion 2011年7月 10.7.5 Mission Control、Mac App Store、LaunchPad、Airdrop、ウィンドウのフルスクリーン表示Rosetta完全に非対応
OS X 10.8 Mountain Lion 2012年7月 10.8.5 メッセージ、リマインダー、通知センター、AirPlay ミラーリング
OS X 10.9 Mavericks 2013年10月 10.9.5 無償化、Finderタブ、iBooks、マップ、タグ(ラベル機能の改悪)、iCloudキーチェーン
OS X 10.10 Yosemite 2014年10月 10.10.5 iOS風のインターフェイス、iOSとの連携強化
OS X 10.11 El Capitan 2015年10月 10.11.6 Split View、「メモ」のメモ、日本語フォントの追加、Metal(グラフィックスの新しいコアテクノロジー)
macOS 10.12 Sierra 2016年9月 10.12.6 HFSフォーマットが廃止、Siriの導入、Picture in Picture、Universal Clipboard、Optimized Storage、iCloud Drive(デスクトップの共有)
macOS 10.13 High Sierra 2017年9月 10.13.2 写真アプリの強化。日本語入力システムの刷新。
macOS 10.14 Mojave 2018年9月 10.14.6 ダークモード、
macOS 10.15 Catalina 2019年10月 10.15.7

Sidecar、32ビット・アプリケーションの非サポート

11 macOS 11 Big Sur 2020年11月 11.3.1 インターフェースの色合いや形状の変更(デザインのアップグレード)、コントロールセンター、起動音の復活、iOSとiPadOSのアプリが動作

Windows

バージョン リリース 主な新機能
Vista 2006年11月  
7 2009年10月  
8 2012年8月 Modern UI design(旧称Metro UI)、ライブタイル
8.1 2013年10月 スタートボタンの復活、検索チャーム、Skype、OneDrive(旧SkyDrive)の統合
10 2015年7月 スタート メニューの復活、検索ボックス(タスクバー内)、Cortana(音声認識アシスタント機能)、システム フォントが"Yu Gothic UI" に変更、Aero Glassの復活、Continuum(タブレット モード)

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