【CC 2018】カテゴリの記事

先週、2018年3月アップデートが来て、Illustrator CC 2018が22.1になりました。

主なアップデートは次の通り。

  • 複数ページの Adobe PDF ファイルの読み込み
  • アンカーポイント、ハンドル、バウンディングボックスの表示サイズの調整
  • 変数パネルを使用したデータ結合

アドビの新機能紹介ページもそれなりのボリュームですが、ユーザー目線でレビューします。

2017年11月28日に開催されたAdobe MAX Japan 2017にて、PhotoshopとIllustratorの2セッションを鷹野 雅弘(スイッチ)が担当しました。

Photoshopセッションは三浦 将さん(Derario Creative)、Illustratorセッションは、hamkoさんと一緒にやりました。

ご参加くださった方、ありがとうございました。 リンク先などをご紹介します。

なお、アーカイブ動画は、来週公開されるようです。

Illustratorを使うときに必ず使う[レイヤー]パネルですが、バージョンによって、少しずつ変化しています。

Illustrator CS6以降に[オブジェクトの位置]アイコンが、Illustrator CC 2018以降に[書き出し用に追加]アイコンが追加されています。

Illustrator CC 2018がリリースされました。気付いた点をまとめてみましたので共有します。

目立つ新機能は「パペットワープ」ですが、派手な新機能はさておき、地味ながら、より現場に近いレビューをお届けします。

ファーストインプレッション

起動が速い! Illustrator CC 2017が遅めだったこともあり、激速です。

Illustrator CC 2017、InDesign CC 2017から、[配置]ダイアログボックスのオプションがデフォルトで非表示になりました。

百歩譲って、デフォルトが非表示でもいいのですが、一度表示しても、次に開いたとき、また、非表示になってしまうので、毎回開く必要があります。

そんなに領域を取っているわけでないのですし、そもそも非表示にする必要すらないのです。というわけで、これは、どう考えて「改悪」といえます。

**戻して欲しいです。**

macOSのみとのことです。OSに依存するとの情報をいただきましたが、同じOS(OS X El Capitan‎)上でも、Illustrator CC 2015.3では[オプション]が表示されたままです。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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