【CS5】カテゴリの記事
あるアプリケーションからほかのアプリケーションに移る場合、[しまう]は使わない方がよいだろう。
- [ウィンドウ]メニューの[しまう]をクリック
- ⌘+M
- ウィンドウ左上の黄色いボタンをクリック
Mac OS Xが出てきたとき、黄色いボタンをクリックすることで魔法のランプの精が消えるようなジニー・エフェクト効果がもてはやされた(特にshiftキーを押しながら....)。Mac OS Xはこう使うものと、すり込まれてしまった方が多いようだが、次の理由によって、生産性が落ちるだけで意味がない(と思われる)。
- [しまう]によって隠したウィンドウは、Exposéの対象にならない
- アプリケーションを切り替えたときに、また開かなければならない

先月末に出たPhotoshop CS5で「あ〜、もう!!!」と確実にイライラするのがズームツールの挙動の変化でしょう。
Photoshop CS5のズームツールは、右に動かすとズームイン、左に動かすとズームアウトします。う〜ん、便利、とはいかないんですよね。
ズームツールを持って(たぶん、⌘+スペースで持ち替えたら)このあたりを拡大したい、と、長年、ドラッグしてズームしたい領域を指定してきた方は確実に困ります。
環境設定のどこだろう?と、探し回っていたのですが、ツールボックスでズームツールを選択しているときのみ、オプションバーに[スクラブズーム]というチェックボックスが表示されます。不要な方はこちらをオフにしてください。


Illustrator CS5の機能強化のひとつで、右図のようなオープンパスの連結を選択ツールのままでできるようになったんです!といろいろなところでご紹介していました。
ひとつのオープンパスの場合には、かなり前のバージョンのIllustrator(10までは確認済み)でできます。
Illustrator CS5では、2つのオープンパスの連結が可能になっています(キーボードショートカットは⌘+J/Joint)。
いろいろ検討したところ、次のような感じで、2つのパスの一番近いアンカーポイントが連結されるようです。意図通りに連結されない場合には、従来通り、ダイレクト選択ツールで、アンカーポイントを選択する必要があります。

6月11日に出演させていただきました富士ゼロックス岡山主催 DTPセミナークロスメディア編にて、参加者の方からご指摘いただきました。お詫びと訂正まで。
Illustrator CS5では線に関して、さまざまな強化が行われています。
- 線の幅を自由に可変できる[線幅ツール]
- 効果を使わずに設定できる矢印:先端位置もアンカーポイントに設定できる
そして、もうひとつが破線設定時の[長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列]オプションです。

非常に歓迎すべき機能強化ですが、線幅の設定によっては次のようにコーナーがおかしなことになってしまいます。

要は、コーナー部分の長さを指定できないことが原因です。これを回避するには、従来のようにパターンブラシを使用する必要があります。
次のエントリーにて、パターンブラシをダウンロードいただけるので、必要な方はご利用ください。
2010年6月2日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 013(Omotesando/100602)を開催しました。
秋葉 秀樹さんと、たけうち とおるさんを迎え、それぞれ、スクリプトをテーマにお話いただきました。

会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。
関連twitterアカウント
- たけうちとおる (abc68000) on Twitter
- 秋葉秀樹 (Hidetaro7) on Twitter
- DTP Transit (DTP_Transit) on Twitter
- 鷹野雅弘(スイッチ) (swwwitch) on Twitter
- DTP Booster (dtpbooster) on Twitter
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ:



















