Fireworksのリサイズウィンドウ問題とBetterTouchTool

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2012年12月24日、更新日:2012年12月24日

DTP Transitを読んでくださっている方はあまり使っていないと思いますが、Fireworksの話題です。

Fireworksでは、CS4以降、ドキュメントウィンドウ右下角の「ウィンドウサイズをリサイズするボタン」が消えてしまいました。

デフォルトでドキュメントウインドウは画面いっぱに広がりますが、PI([プロパティ]パネル)と右側のパネルを表示している状態で、ウィンドウサイズをリサイズしようとすると、パネルが広がってしまって、とても不便なのです。

Fireworks-resize-window.gif

Finderウィンドウからも消えた「ウィンドウサイズをリサイズするボタン」

Fider-window-resize.jpg

そうこうしているうちに、Mac OS X 10.7(Lion)以降、Finderウィンドウからも「ウィンドウサイズをリサイズするボタン」が消えました。

その代わり、ウィンドウの四辺、どこをドラッグしてもウィンドウサイズを変更できるようになりました。

もちろん、ウィンドウ右下角にマウスポインターを合わせると、「ウィンドウサイズをリサイズするボタン」こそ表示されませんが、従来のようにウィンドウサイズを変更することはできます(右図)。

BetterTouchToolで解決するFireworksのリサイズウィンドウ問題

話は戻って、Fireworks。

ウィンドウリサイズ系のユーティリティは数ありますが、ふと目にした記事でできるかも、とBetterTouchToolを試したところ、とりあえず、画面の1/4にはなりました。...と書こうと思って、キャプチャを撮ろうと思ったら、再現せず....

とりあえず、中途半端ですが、「ウィンドウサイズをリサイズするボタン」が見えるようになるので、ま、いっかと...

ちなみに、設定は次のように行いました。

参考にしたのはこちら。

ちなみに、「optionキーを押しながらマウスを動かすだけで任意のサイズにリサイズ」は、Fireworksでは無効でした。

スクリプトでやればいいんじゃない、ということですが、Fireworksでは、ウィンドウサイズを取得できないようなんです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメのスライド

お問い合わせ

メールマガジン

サイトの新着情報などを、月1回程度、メールマガジンでも配信しています(まぐまぐから配信。無料です)

オススメ記事

Illustrator

InDesign

Photoshop

その他

 

リンク

このページの上部に戻る