ユニバーサルフォントとユニバーサルな発音

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2012年4月 9日、更新日:2012年4月 9日

最近、ユニバーサルデザインのフォントに注目が集まっていて、モリサワでも次のPASSPORTからラインナップに入るようです。

たとえば、こちらの記事(博報堂、ユニバーサルデザインのフォントを開発--「つたわる広告」)も開始:マーケティング - CNET Japanなどを見ると、ユニバーサルは「読みやすさ」というよりも「誤認を防ぐ」ことに重きがあるのかな、と思ったり。

そういう意味でいうと、たとえば「D」を「ディー」でなく、「デー」と読むのも、ユニバーサルな試みですね(ビーやイーと区別しやすい)。

社会に出て、そういう現場に遭遇すると、「ぷっ、デーだって!」と思ってしまいますが、うるさい工場なんかでは当然だし、聞いたところでは、バスガイドさんなどでも常識のようです。

問題はビーとイーはどうやって区別するの?ってことですね。

追記

ローマ字をひとつひとつを単語を使ってスペルアウトする方法と「フォネティックコード」といい、エイブルで始まるIATA方式(International Air Transport Association)、アルファで始まるICAO(The International Civil Aviation Organization)の2つがあるとご教授いただきました。

メモ

Walk on the bright side of life(2009年10月1日の記事)から転載

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメのスライド

お問い合わせ

メールマガジン

サイトの新着情報などを、月1回程度、メールマガジンでも配信しています(まぐまぐから配信。無料です)

オススメ記事

Illustrator

InDesign

Photoshop

その他

 

リンク

このページの上部に戻る