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DTP Booster 039(2013年5月20日、アップルストア銀座で開催)

2013年5月20日(月)19:00-20:00、アップルストア銀座(3Fシアター)でDTP Booster 039を開催します。

今回は、CS6、および、Adobe Creative Cloud版のCS6に追加された新機能にフォーカスし、ユーザー目線×ベンダーの言い分でバトルします。

会場(アップルストア銀座)の性格上、オープンセミナーですので、当日会場にお越しくだされば、どなたでもご参加いただけますが、事前登録いただくとリマインダーやフォローアップをお送りします。

追記(2013年5月9日):

Illustrator CS6だけでなく、Illustrator CCの新機能についても触れる予定です。

ycs7.jpg

2011年4月、CS5.5の発表時、確か、次のようにアナウンスされたと思うんですが....

メジャーアップデートを24カ月間隔とする一方、市場のトレンドとニーズに合わせた中間アップデートを併用する

最近、CS7の声がチラホラ聞こえて来ました。

昨年5月にCS6がリリースされたわけですから、次はCS6.5だとばかり思っていたのですが、なぜか、2年を待たずCS7になるみたいなんです(風の噂レベル)。

詳細は5月4-8日に開催されるAdobe MAX 2013にて発表されると思われます。バージョン番号は数字でしかありませんが、なんか釈然としない....

Adobe Creative Cloudのサブスクリプション契約しているIllustrator CS6のみに、16.0.116.1アップデータが配布されています(でも、これでもいけちゃうのかな...)

Illustrator CS6を起動して、[ヘルプ]メニューの[アップデート]をクリックしてAdobe Application Managerを開きます。右下の[アップデート]ボタンをクリックします。

Adobe-Creative-Cloud.jpeg

Adobe Creative Cloudをちゃんと契約しているのに、たまにライセンスがはずれてしまい、体験版になってキモを冷やすことがある鷹野です。 Adobe Creative Cloudの発売記念価格(月額5,000円→3,000円)が適用されるのが8月末までと、あと1週間ちょいと迫ってきました。

Illustratorのパッケージング機能(Illustrator CS7の先取り)など、Adobe Creative Cloud限定でのサービスも出てきたりしています。

クリティカルな問題としては、Illustrator CS6で従来のプラグインが軒並み使えない、ということくらいでしょうか。

追記:

すみません、8月31日夕方に発表があり、延びたようです...

InDesignファイル(.indd)は下位互換性がないため、新しいバージョンで保存してしまうと古いバージョンでは開けなくなります。

InDesign CS4以降、IDML(InDesign Markup形式)というフォーマットで書き出すと、ひとつ前のバージョンで読み込むことができます。ただし、これは応急処置的なものと捉え、なるべく頼らないのが無難です。

InDesign CS6からは、別名保存のダイアログボックスで「IDML」を選べるようになりました(これまでは[ファイル]メニューの[書き出し])。さらに、「InDesign CS4以降(IDML)」のように、"ひとつ前"のバージョンでなく、InDesign CS4まで対応していることを明記しています。

IDCS6-versiondown-1-s.jpg

表にまとめてみました。

作成バージョン方法フォーマット読み込みバージョン
InDesign
CS3
InDesign
CS4
InDesign
CS5
InDesign
CS5.5
InDesign CS4書き出しINX
書き出しIDML
InDesign CS5書き出しIDML
InDesign CS5.5書き出しIDML
InDesign CS6別名で保存IDML

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