【アドビ】の最近のブログ記事
ちゃんと使えるアプリケーションが無料で使えたりする時代に、アップグレードで10万円以上するソフトウェアを導入するのは(相対的に)高く感じます。
ましてや、アップグレードサイクルは1.5-2.0年。これって、「ようやく手に馴染んだ」というタイミングですので、重税感がつきまとうのは当然です。
以下は、必ずしも、新バージョンを導入していくことが正しい選択肢というわけではないということを前提にしつつ。
アドビ システムズで、IllustratorとInDesign、InCopyのプロダクトマネージャを兼任されている岩本さんがブログいわもとぶろぐ Adobe Illustrator&InDesign日本製品担当者Blog(愛称「いわぶろ」)をスタートされました。
アドビのサイト内には、IllustratorやInDesignなどの製品にフォーカスしたコンテンツや、Creative Suiteにフォーカスしたものなど、多様なコンテンツがありますが、正直、肥大化しすぎていて、 DTPユーザーにとって"どれが重要なのか、どれが新しいのか"を探すのは困難です。
また、タイムリーな話題や、ぶっちゃけた話題(希望)など、常に我々ユーザーと接している岩本さんだからこそ書ける記事に期待しています。
もちろん、RSSフィードも配信されています。
InDesignでテキストボックス(テキストフレーム)のサイズを入力した内容にぴったりと調整するときは、ツールボックス内の[フレームを内容に合わせる]ボタンを利用されている方が多いと思います。
1行の場合は上下左右が調整されるのに、何故か複数行の場合は上下の高さしか調整されません。
これって非常に不便ですよね。
アドビがサイト内で持っているユーザー・フォーラムがリニューアルされ、更新情報がRSSフィードとして発行されるようになりました。
これまで利用していたM.C.P.C. ―むり・くり―プラスコミュニケーション謹製のものが不要になります。
RSSフィードの購読方法について、M.C.P.C.さんで詳しく解説されていますのでぜひチェックしてみください。
M.C.P.C.―むり・くり―プラスコミュニケーションさんのサイトにて、アドビのユーザーフォーラムの投稿をフィードとして購読できるRSSを配布されています。
PAGE 2008『(Web制作をはじめる前に知っておきたい)インターネット時代の情報収集術』フォローアップ情報 (1)というエントリーでもご紹介していますが、RSSリーダーと呼ばれるアプリケーションで、RSSを登録すると、メールを受信するように、そのサイト(ホームページ)の更新情報を取得できます。RSSリーダーには何種類かあり、ほぼすべて無料で使えます。
下記のエントリーも参考にしてください。



