【アドビ】カテゴリの記事
アドビが「早得キャッシュバックキャンペーン」なるものを本日からはじめました。
「早いほどお得」ということですが、これより前に購入したユーザーは置き去りです。というか、新バージョンが発売されて数ヶ月。この期間に購入しているのは、ロイヤリティの高いユーザーだといえそうですが、これはロイヤリティの高いユーザーを萎えさせる"逆なでマーケティング"です。
とりあえず、ここで売上が上がっても、次のバージョンアップ時に、「しばらく待つとお得なキャンペーンがはじまるだろう」、「人柱にならずに致命的なバグも解消されているだろうし...(最近はされないけど)」と、バージョンアップを見送る人が増えるのは目に見えています。
体制がずいぶん変わって、製品もすごくよくなっているようなのですが、個人的にまったく興味が持てないQ社の某製品。まとめると、"信用できない"に尽きるのですが、そんな風になって欲しくないのです。といっても、選択肢もないんですけどね...
7月21日、10.7(OS X Lion)がリリースされました。当初は、Mac App Storeからのみ提供され、価格は2,600円。インストールにはMac OS X 10.6(Snow Leopard)がインストールされていることが条件です。「デルタアップデート」と呼ばれるらしいのですが、乱暴にいうと、10.7は、10.6のアップデーター的な位置づけのらしいです。
アドビの対応

アドビの対応は下記に掲載されています。
主なトラブルは下記の通り。
- Illustrator CS5.x : 保存先をデスクトップに指定すると、「名前をつけて保存」または「書き出しダイアログボックス」ウインドウのオプションが無効になります。
- Mac OS X 10.7 でドロップレットが動作しない(Photoshop CS3/CS4/CS5)
- Acrobat 8がインストールされている環境にて、Illustrator CS3/CS4、InDesign CS3/CS4で印刷すると強制終了する(回避策)
また、Illustrator CS3のアップデータはRosettaのコードを含むため、アップデートできません。
先日のWWDCにて、10.7(OS X Lion)が7月にリリースされると発表されました。このバージョンからMac OS Xではなく、(Macが取れて)OS X Lionと呼ぶようです。

DTPまわりのワークフローを変える機能としてはこのあたりです。
- Mission Control:Exposéの進化形
- Launchpad:iOSスタイルのランチャー
- フルスクリーンアプリケーション
- オートセーブ、バージョン
- 再開(終了時のウィンドウなどの状態を、次回起動時に復元)
iOSの影響を受けた、と言われますが、これまでのMac OS Xの進化と異なり、日々のワークフローに落とし込むまでには時間がかかりそうです。
DTP Transitではアプリ内でのドキュメント切替に、USキーボードを使い、command+`(バックスラッシュ)を使うことを推奨しています。
- 作業しているアプリケーションの別のウィンドウに切り替える - DTP Transit
- Illustrator CS5:開いてるドキュメントを切り替えるキーボードショートカット - DTP Transit
でも、そもそもUSキーボードを使っていない方には使えない解決方法です。
Macを買ったら/再インストールしたら最初にする設定 | Weboo! Returns.という良エントリーにて「Witch / WindowFlow」が紹介されていたので試してみました。
Adobe Configuratorを使うと、次のようなオリジナルのツールパネルを作成することができます。


















