【Illustrator】の最近のブログ記事
2010年5月31日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 011(Omotesando/100531)を開催しました。
テーマは「Illustratorテク対決:鷹野雅弘VS高野雅弘」。2人の「たかのまさひろ」がIllustratorをテーマにデモ中心でお話いたしました。

[撮影:飯田昌之]
会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。
- DTP Transit (DTP_Transit) on Twitter
- 鷹野雅弘(スイッチ) (swwwitch) on Twitter
- DTP Booster (dtpbooster) on Twitter
マイコミジャーナル
ツール

ツールで行う場合、次のツールが使えます。
- 拡大・縮小ツール
- シアーツール
- リシェイプツール
- 回転ツール
- リフレクトツール
- 自由変形ツール
次の4つの変形ツール(拡大・縮小ツール、シアーツール、回転ツール、リフレクトツール)を利用する場合には、次の3つのアプローチがあります。
ツールを利用する場合の3つのアプローチ
- ツールボックス上でツールをダブルクリック:ダイアログボックスが表示される(オブジェクトの中心を基点として変形、変形パレットで基準点を変更していても無効)
- ドキュメント上でドラッグ:ドラッグに応じて変形
- ドキュメント上でoption+クリック:ダイアログボックスが表示される(クリックした座標を基点として変形)
先日、次のようなご質問をいただきました。
イラレで作成したデータを印刷したときに「ルビがずれてしまった」という問題が発生しました。
原因は、文章の訂正により行が増えてルビがずれていたのですが、訂正個所より離れていたために気付かなかったということでした。 文章物ならインデザインで作成するのですが、デザイン性の高い物はイラレで作成します。 どのように作るのがベストなのか、或いは、ソフト自体の改良はないものでしょうか?
こちらへの回答をご参考までに。
「Illustratorに配置画像を忘れて困った」、「Illustrator CS2以降に対応する『イラレの鬼』はまだ?」という方に朗報です。
札幌の「有限会社たま」からDHT Image finderというアプリケーションがリリースされました。
主な機能は次の6つ。
- Adobe Illustrator® のリンク画像収集機能
- サムネイル表示機能
- 制作バージョン、保存バージョンの確認
- カラー情報確認機能
- 画像情報表示機能
- フォント情報表示機能
Mac OS X 10.4以上、IllustratorはCS-CS5まで対応とのことです。
販売価格3,900円のところ、3月末までは1,980円とのことです。このチャンスをお見逃しなく!(3月8日から販売開始)
情報ソース::: イラレの鬼の再来!『DHT imagefinder』がなかなか良い! | DTPデザイナーの育児日記 ::
文字ツール(エリア内文字ツールではなく)で適当にドラッグすれば、テキストエリアを作成することができますが、あらかじめ大きさを決めておきたい場合には長方形ツールでクリックして幅/高さを指定します。
- 文字ツールを選択すると、マウスポインタはIビーム(
)になります。
- 四角形の辺の近くにマウスポインタを移動し、Iビームの形状が
に変わったらクリックします。
- 四角形の塗りや線の情報は消えます。文字を入力、またはペーストで流し込みます。







