InDesignとQuarkXPress:基本操作の違い
ズーム、スクロール、プレビュー表示に関してのInDesignとQuarkXPressの基本操作の違いをまとめてみました。
| 操作 | QuarkXPress | InDesign | 備考 |
|---|---|---|---|
| ズーム | controlキー | ⌘キー+スペースバー (Illustratorと同様) | クリックして段階的にズーム ドラッグすればドラッグ領域がいっぱいになるようにズームされる |
| スクロール | optionキー | optionキー (テキスト編集中) | optionキー+スペースバーの組み合わせで"大は小を兼ねる"ことができる。 しかし、IME(ことえり、ATOK)の設定により、半角スペースが入ってしまったり、入力モードが切り替わってしまうので注意。 InDesignで[手のひらツール]に切り替える裏技がATOKのキーアサインとバッティングする |
| スペースバー (テキスト編集中以外) | |||
| 全体表示 | ⌘+0キー | ⌘+0キー | InDesignでは、テンキーの「0」は使えない |
| 100%表示 | ⌘+1キー | ⌘+1キー | InDesignでは、テンキーの「1」は使えない |
| 200%表示 | ⌘+option +クリック | なし | |
| プレビュー | F7キー | Wキー | InDesignではキーボードショートカットをカスタマイズできるので、変更して使うとよい |
こう見ると、QuarkXPressはエレガントですね... InDesignはPageMakerの悪い資産をそのまま背負ってしまったまま。






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