【Photoshop】の最近のブログ記事

Photoshop-eyedropper.gif

DreamweaverやFireworksなどの旧マクロメディア系のツールでは当然なのですが、Illustrator、Photoshopでも次の方法によって、ドキュメントウインドウの外から、[スポイトツール]で色を拾うことが可能です。

  1. [スポイトツール]を選択する
  2. ドキュメント内でクリック
  3. そのままドラッグしてドキュメントの外に移動

なお、Illustratorでは、非常に負荷がかかるらしく、マウスポインタの動きが鈍くなったり、マウスポインタの形状がチカチカ変わることがあるようです。

  • Photoshopでは、ドキュメント内でクリックし続けながらPhotoshopのドキュメントウインドウの外に出ても、マウスポインタはスポイトツールのままですが、Illustratorでは通常のマウスポインタ(Illustrator的には選択ツール)には戻ってしまいます。しかし、Illustratorでも上記の手順でドキュメントの外のカラーは拾えます。
  • 逆に、InDesignはドキュメントウィンドウの外に出てもスポイトツールのままですが、ドキュメントの外のカラーは拾えません。

ネタ元:CreativeTechs Tips » Use the Photoshop Eyedropper Anywhere!(Photoshop 7から実装されている機能とのことです)

仕事柄、操作画面の一部を切り抜くという作業が多いのですが、[切り抜き]ツールを使わずに、効率的だと思う方法をご紹介します。

トリミングを使う方法

背景が同一色の場合などに使える方法です。「保存して閉じる」までを加え、アクションに設定しておくとラクです。

  1. 画像ファイルを開く
  2. [イメージ]→[トリミング]をクリック
    trimming007.png
  3. [トリミング]ダイアログボックスの[左上のピクセルカラー]が選択されていることを確認して[OK]をクリック
    trimming008.png
  4. 上下左右がトリミングされる
    trimming009.png

DSC04953.jpg

2009年5月20日、ベルサール六本木で開催されたAdobe Design Summit 2009「アドビティップスDAY」に参加してきました。

Photoshopセッション:工藤 美樹さん(こびとのくつ

レタッチを生業に(「リタッチャー/ビジュアルテクノロジスト」と呼ばれていました)している希有な存在として、「すごいよ!」と前評判が高く期待のセッションでした。

時間の大半を裂いて、これまでのお仕事などを見せていただいたのですが、どこにどう手を入れているのかがわからないので、あまりそのすごさがわからず... 

そうは言っても、実際の案件で、途中過程など残しているわけもなく、また、見せられるわけもなく、とは思います。機会があったら、ぜひもっとお話を聞きたいです。

メモ:

  • より長く自然なストロークを得るため、タブレットはA3サイズ。Photoshop CS4の[回転ビュー]ツールがない時代は、描きやすいストロークのために身体を曲げていた。
  • [回転ビュー]ツールでぐるっとドキュメントを回転させて、逆側から見ると、アートワークに不自然なところがないかをチェックするのに最適。
  • 「66.6%」などの表示の際、これまではジャギっていたら、Photoshop CS4ではこれがなくなった。これは朗報。
  • すごくたくさんの(調整)レイヤーを使う場合、ダブルクリックして開くだけでもかなりの手間暇。ダイアログボックスを開かずに、[色調補正]パネルで調整できるのは効率化に直結。

dekimaga.jpg

4月後半からティーザー的な感じで露出していたアドビのオンラインチュートリアルマガジン「DEKIMAGA」(デキマガ)が5月15日に創刊となりました。

やりたくてもできなかったPhotoshopでのデジタル画像加工のノウハウを、身近なテーマで楽しみながら学べる、がコンセプトです。

創刊号(5月15日(金)創刊)のオフィシャルテーマは次の5つ。

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