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Illustrator、Photoshopのアクションは、バッチ機能によって特定のフォルダに対して実行することができます。さらにPhotoshopは、アクションをアプリケーション化することができます(ドロップレット)。
ドロップレットにしておけば、対象となるドキュメントをFinder上でドラッグ&ドロップするだけでアクションを適用できます(Photoshopが自動で開きます)。
| Illustrator | Photoshop | InDesign | |
|---|---|---|---|
| アクション | ![]() | ![]() | ![]() |
| バッチ | ![]() | ![]() | ![]() |
| ドロップレット | ![]() | ![]() | ![]() |
Macではアプリケーションは、「アプリケーション」フォルダにインストールされます。「アプリケーション」フォルダは、Finderの[移動]→[アプリケーション](⌘+shift+Aキー)から開くことができますが、そのほかにDockから開いたり、アップルメニューから開くことができます。


最近のPhotoshopやInDesignでは、メニューをカスタマイズして、メニューの表示/非表示、カラーなどを設定できるようになっています。
一部のメニューを表示しない、というのは、Officeでの実装で、その使えなさが証明されましたが、そのバージョンの新機能のみにカラーを付ける表示は、なにげに使えそうです。
残念なのが、ツールボックスのツールをカスタマイズできない点。たとえば、InDesign CS5では、ページの大きさを変更する[ページツール]が新しくサポートされていますが、これを使うことはマレ。しかし、頻度の高い選択ツールと文字ツールの間にあるので、ついつい選んでしまいます。絶対に使わない案件では、トラブルの元になる機能は使えなくしておいた方が無難です。
ペーストに関しては次のようなアプローチがありますが、同じCSアプリで相当異なっています。
- どの座標にペーストされるのか?
- 同じ位置に複製する方法
- コピーしたテキストを属性なしでペーストする方法
CS5で、さらに混沌とした状況になっているので、揃えた方がよさそうです。とりあえず、Illustratorに[テキスト属性なしでペースト]機能が欲しい。
- 「同じ位置にペースト」(Illustrator、Photoshop)と「元の位置にペースト」(InDesign)は揃えた方がいい
- 「ペーストスペシャル」(Dreamweaver)と「特殊ペースト」(InDesign)は揃えた方がいい
- 「選択範囲内へペースト」(Photoshop、InDesign)と「内部にペースト」(Fireworks)は揃えた方がいい
| ペースト | 複製 | 同じ位置にペースト | テキスト属性なしでペースト | |
|---|---|---|---|---|
| Illustrator | ドキュメントの中央 | - | 前面へペースト/背面へペースト ⌘+F/⌘+B CS5では[同じ位置にペースト] (異なるアートボードの同じ座標) | なし |
| Photoshop | ドキュメントの中央 | ([選択範囲をコピーしたレイヤー]) | CS5では編集→同じ位置にペースト (⌘+Jでも可能) | - |
| InDesign | ドキュメントの中央 | 元の位置にペースト | フォーマットなしでペースト ⌘+shift+V | |
| Dreamweaver | - | - | なし | ペーストスペシャル |
| Fireworks | コピーしたものと同じ座標 | 編集→複製(右下に複製) 編集→クローン(同じ位置) | (ペースト) | なし |
| Flash | ドキュメントの中央 | 編集→複製 | 同じ位置にペースト ⌘+shift+V | なし |



















