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Adobe CS4では、Adobe CS3に引き続き、インターフェイス(UI)に改良が加えられています。 基本的には「よりワークスペースを広く提供する」という理念があると思いますが、正直、迷走しているのではないかと思う点が多々あります。
CS4のUIの考察
CS4でのUIの改良点:
- 1列になったツールボックス(CS3から)
- アイコンパネル(CS3から)
- タブ付きドキュメントウインドウ
- アプリケーションバー
- アプリケーションフレーム
まずは、それぞれについてみていきましょう。
とあるデザイナーが、新入社員に「これ全部コピペしといてね」と作業指示をしました。しばらくして進行状況確認をしたところ、新入社員は指示された作業に手をつけず、違う仕事をしているので、理由をたずねると。「コピペってなんですか」と、逆にたずねられたそうです。
この場合、作業指示をしたデザイナーと作業指示を受けた新入社員、どちらに非があるのか、みなさんはどうお感じでしょうか?
今回のコラムでは、パソコン用語について考えてみたいと思います。
すでにバージョン8になっているAcrobatですが、Professional版/Standard版だけでなく、いつの間にか、Acrobat 3Dなんていうのも出てきたりしています。
ほかに100ライセンスから購入できる「Acrobat Elements」というのもあるのですが、製品情報のページを見ると、「Acrobat 7 Elements」と記載されており、バージョン8では継続されなかったのかもしれません。真偽は、よくわからないです。
「この製品ではできる/この製品ではできない」という差異はユーザー目線としてはわかりにくいですよね。Acrobatの競合製品がたくさん出ている中、「Acrobatならできる/Acrobat以外はできない」の切り分けを行っていった方がよいのではないかと考えます。
Adobe CS3(およびAcrobat 8)から、商品名がすべて大文字になってしまいました。
何かの折りに(公式な質問としてアドビの人に)「今後は大文字なのですか?」と聞いたところ、「従来通りに記載してください」との回答を得ましたが、アドビのサイトでもしっかり大文字が幅をきかせています。
広告などの素材としてロゴデータを渡す場合、手戻りや無用な改変を防ぐために注意点をあげておきます。 最近、仕事でロゴデータを入稿いただくケースがあるのですが、ちょっと心配になったので書いてみました。
データはバージョンを落としたIllustratorファイル(またはPDF)で渡す
受け取り側でサイズの拡大を行うケースや背面の写真などの上におく場合を想定し、データはIllustrator(.ai)で用意します。
Illustratorデータ(.ai)といっても、いろいろとバージョンがあるため、バージョン8.0形式に変換しておけば無難です。
さらに、Illustratorデータを圧縮すると、ごくまれに環境によってうまく開けないことがあるので、PDFに変換したものを添付しておけばさらにベストです。

















