【QuarkXPress】の最近のブログ記事

QuarkXPress8が発表になりました。次のような新機能があるようです。

  • AI・PSDネイティブファイル対応
  • 透明・ドロップシャドウ
  • PDF・EPS書き出しとプリフライトチェック
  • Web・Flashワンソースマルチユース対応
  • グローバルファイルフォーマット: 各言語

QuarkXPress 8へのアップグレードをお勧めする理由トップ10

クォークジャパン株式会社がQuarkXPress4.1日本語版の販売を2008年7月31日に終了、サポートを2009年7月31日に終了すると案内しています。さらに「V4 Thanks&Good byeキャンペーン」を実施するそうです。

QuarkXPress 4.1の発売は1998年。お疲れ様でした。

今週6日から開催されるPAGE 2008にて、QuarkXPressは単独出展するだけでなく、次期バージョン(QuarkXPress 7 日本語版)のプレビューなどを行うようです。

68397-61-07.gif毎日コミュニケーションズから+DTP Vol.03が発売になりました。

下記の4つの特集で構成されています。う〜ん、濃いです。

  • QuarkXPressの呪縛からのエスケープ
  • デジカメ画像を最適化する4つのツールを徹底紹介!
  • デザイン・印刷の現場のマストツール!
  • 現場で使える! Creative Suite 3実践テクニック

デジタルスケープ主催、株式会社マルチビッツ共催で開催されたMac OS X、Adobe CS3への移行「ノウハウ」セミナーのフォローアップ第2弾です。

第1弾はこちらです。

InDesign CS3と、下位バージョンとの互換性は?(InDesign CS2、InDesign CSで読めますか?)
InDesignの導入にあたり、バージョンの統一は大きな問題です。
InDesign CS3ドキュメントは、InDesign CS2で開くことはできません。
InDesign CS2で読むためには、InDesign CS3のメニューバーの[ファイル] → [書き出し]を選択して、「InDesign互換」フォーマット(.inx)で書き出します。
InDesign CS3から書き出された「InDesign互換」ドキュメント(.inx)は、InDesign CS2で開くことができます(InDesign CSで開くことはできません)。
同様に、InDesign CSでInDesign CS2を開くためには、InDesign CS2から「InDesign互換」ドキュメント(.inx)で書き出します。
InDesign CS3ドキュメントを、InDesign CSで開くためには、「InDesign互換」への書き出しを2回行う必要があります。
InDesign CSからも「InDesign互換」を書き出すことができますが、InDesign 2では「InDesign互換」ドキュメントを開くためのプラグインが配布されていないため、開くことはできません。
なお、上記バージョンにしかない機能は、消失したり、設定が変わることがあります。
QuarkXPressファイルをInDesignで開くことができると聞きましたが...?
QuarkXPressファイルは、InDesignの各バージョンで開くことができます。 ただし、すべてが保持されるわけではありませんので注意深く検証する必要があります。 特に、QuarkXPressのXtensionは、InDesignには対応していません。
なお、私の経験ではQuarkXPressドキュメントをInDesignで開くとファイルサイズが重くなってしまいました。InDesign上からオブジェクトを削除しても、ファイルサイズが減らないことがありました。余裕のあるときには、InDesignでゼロスタートしたほうがよいでしょう。
フォント管理ソフトは何がよいですか?
フォント管理ソフトの選択肢には、Font Book、Extensis Suitace Fusion、Linotype FontExplorerXなどがあります。
Font BookはMac OS Xに付属するため、余計な出費なく使えます。フォント管理の際、フォントを移動して管理するため、特にマルチユーザー環境ではおすすめできません。
画像:Extensis Suitcace FusionパッケージExtensis Suitcace Fusionは、Mac OS 9時代から定評ある「Suitcase」のMac OS X対応版。IllustratorやInDesignなど、開こうとするドキュメント内にフォントがない場合に、自動でフォントをオンにする(アクティベート)などの機能があります。唯一の難点は、導入費用として12000円ほど(Amazonでは10,944円)かかることです。
Linotype FontExplorerXは、ライノタイプ社から無償で提供されています。非常に安定していて使い勝手のよいアプリケーションですが、ユーザーインターフェスが英語なのが難点です(和文フォントは使えます)。
また、インストール時にSuitcaseのように自動アクティベートを行うためのプラグインを、Illustrator、InDesignにインストールしようとします。 日本語環境ではうまく動作しないのでインストールしないように注意しましょう。

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