【ユーティリティ】カテゴリの記事
メール本文で送られた原稿など、不要な改行がある原稿は、Jeditの[改行/プリフィックスの削除]を使うと一発で整形できます。

Jeditで原稿整理(1)の続きを読む
最近、小ネタ系が多いのですが、これがないと困る、というユーティリティ類をリストアップしてみました。
Default Folder
Open/Saveダイアログボックスをパワーアップ。絶対必要!
Spark
特に統一感のないアドビ系のアプリの[(アプリケーション)を隠す]コマンドを⌘+Hに統一
KeyRemap4MacBook
shift+deleteをdelにリマップ(あと、⌘キーを二度押しして入力モードを切り替えたり)
DragThing
ランチャー:いまどきランチャーもないとは思うけど、長年使って馴染んでいるのと、アプリだけでなく、書類も登録できること。そして、デスクトップに、ゴミ箱アイコンを表示できるため、手放せません。
MenuMaster
キーボードショートカットをスピーディに設定
どこでもJedit
どんなアプリケーションからも選択したテキストをJeditで編集
SneakPeak Pro
InDesign(.indd)ファイルもQuick Lookできる
FontExplorer X
フォント管理ユーティリティ
DropLook
Quick Lookのアプリ版。キャプチャを見ながらメモを取ったりするときに便利。普通のQuick Lookだと、つい閉じてしまうので。
Shades
スクリーンの輝度をコントロール:ScreenShadeだと、キャプチャを撮るときに暗くなってしまうので。
手放せないユーティリティ10個の続きを読む

MacBookなどのラップトップタイプのMacには、Delキーがありません。現在は、Deleteキーになっていますが、よく見ると次のようなマークがついていて、基本的に異なるものです。
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「あ〜、この場面でJeditが使えたら」と一度でも思った方には、optionキーをダブルタップすることで選択したテキストをJeditで編集するユーティリティ「どこでもJedit」がオススメです。
朗報です、と言いたいのですがリリースは2010年3月。すぐに馴染んでワークフローに溶け込んでしまったので、紹介すら忘れていたほど。
Jeditユーザーはマストバイのユーティリティ。1,260円のライセンスフィーがかかりますが、安いものです。Mac OS X 10.5以上、Rev.2.20 以上のJedit Xが必要です。
昨日のエントリー住所入力にATOKを活用する - DTP Transitにそれなりに反響があったので、ATOKの活用の補足です。
- 文節ごとに確定するのではなく、なるべく長く入力した方が変換精度が高まる
- 一旦適用してしまった文字列を選択して、control+shift+Yキーを押すと再変換になる
- (ATOKに限りませんが)よく使う製品名や機能名などは単語登録しておくとよい。たとえば「ふぉと/Photoshop」、「あぴ/アピアランス」など。住所や電話、メールアドレスも使う頻度が高い
- ATOK Syncを使えば、インターネット越しに辞書を同期できる。ジャストシステムのオンラインストレージサービス「インターネットディスク(InternetDisk)」(有料)を使うことが推奨されていますが、MobileMeを使う方法もある(リンク):あれ?でも、MobileMeの方がコストがかかりますね...
- 「でぃれくしょん」と入力してF4キーを押せば、「direction」「Direction」「DIRECTION」などの英単語に順番に変わる
- 広辞苑などと連携しておくと超便利

まだまだありますが、今日はこのくらいで。
ご参考:


















