【【2014年12月】カテゴリの記事一覧】

ライブカラー、もとい、[オブジェクトを再配色]ダイアログボックスでは、「この色!」を指定するのがナニゲに面倒です。

スポイトツールは使えない

[オブジェクトを再配色]ダイアログボックスには、[スポイトツール]らしきアイコンがありますが、これはアートワークからカラーを拾うものではなく、オリジナルに戻すためのものです。

「選択したオブジェクトからカラーを取得」というツールチップが出ますので、拾えるのかな?と思ってしまいますが…

Illustrator CC(17.1)から、遠近グリッドの「消点」や「水平線レベル」のドラッグに応じて、遠近オブジェクトを変化させることができる、とありますが、これが思うように行かずに困っていました。

いろいろ試したところ、「測点のロック」が必要です。

測点のロック

  • ドキュメント単位で管理されている。ロックを行っても、別のドキュメントを作成してもロックはオフのまま
  • 「測点のロック」をオンにして保存しても、一旦閉じてから開くと、オフになってしまう

今月(2014年12月)、Duet Displayがリリースされ、「iPadをセカンドディスプレイにする」という選択肢が熱くなってきました。

これまでは、無線接続のソリューションが主立ったものでしたが、Duet Display、および、TwomonUSBなどの有線接続(USB)による安定したものが注目されています。

たとえば「手元でMacを操作しながら、対面のお客様にiPadで説明する」とか、「プレゼン時の“返し”モニターとしてiPadを利用する」などが考えられますが、選択するポイントは次の3つ。

  • 対応OS(Duet DisplayはMacのみ)
  • ミラーリング(同じ画面の投影)か、拡張か
  • Mac、iPadに加え、サブディスプレイも有効か

今のところ、Duet Displayはミラーリングできないので、私はTwomonUSBを使っています。マウスポインタが消えてしまうことがあるので、CatchMouseを使っています。

キャプチャ画像を配置し、[Web用に保存]すると、ちょっとボンヤリしてしまいます(左)。[ラスタライズ]効果をかけると(右)のようにシャキっとします。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)の発売を記念して開催している全都道府県縦断セミナーツアーの2014年11月+12月、2015年1月の予定です。

このほか、2月に鳥取、3月に北陸(石川、富山、福井)にて開催準備中です。

オススメイベント

2019年5月18日開催。出演は、筑紫シリーズの書体デザイナーの藤田 重信さん(フォントワークス)ほか。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2019(2018年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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