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DTPやWeb制作などをされている場合、非常に多くのフォントをインストールしている方が多いでしょう。その場合、なにかしらのフォント管理ツールは必須です。MacユーザーならFontExplorer X Proがオススメです。

状況

モリパスやLETSなどをはじめとする「年間契約/使い放題」のサービス、OSがインストールするフォント、アドビがインストールするフォント、また、商品版に劣らないフリーフォントなど、ドライブ内のフォント数は年々増えつつあります。

フォント管理ツールを使わないと…

よいことがひとつもありません。

  • アプリケーションの起動に時間がかかる
  • フォントの選択に時間がかかる
  • MS Officeなど、フォントのインストール数が多いと起動しないなどのトラブルが生じることが’ある

InDesignとIllustratorには、パッケージ機能によって、リンク画像やフォントを収集することができます(Illustratorのパッケージ機能は、Illustrator CS6のCC版から)。

しかし、パッケージ機能を使うと、ドライブ内にInDesignファイル(Illustratorファイル)とリンク画像が2セットできてしまいます。

Illustrator CC 2017、InDesign CC 2017から、[配置]ダイアログボックスのオプションがデフォルトで非表示になりました。

百歩譲って、デフォルトが非表示でもいいのですが、一度表示しても、次に開いたとき、また、非表示になってしまうので、毎回開く必要があります。

そんなに領域を取っているわけでないのですし、そもそも非表示にする必要すらないのです。というわけで、これは、どう考えて「改悪」といえます。

**戻して欲しいです。**

macOSのみとのことです。OSに依存するとの情報をいただきましたが、同じOS(OS X El Capitan‎)上でも、Illustrator CC 2015.3では[オプション]が表示されたままです。

2017年2月8-10日、サンシャインシティコンベンションセンターでpage2017が開催されました。

展示会系のイベントは、かなり減ってしまいましたが、「pageだけは」と、同窓会的に地方からも参加される方が多いようです。そんなpage、今年で30回目とのことです。ちなみに、数年前から、すべて小文字で「page」になっています。

残念ながら参加できなかった方のために、(主に3日目の)レポートをお送りします。

InDesignには「プレビュー」という機能があり、キーボードショートカットひとつで「仕上がりサイズのみ表示しつつ、ガイドは非表示にする」ことができます。

裁ち落としまでオブジェクトを広げている場合、印象が異なりますので、仕上がりサイズのみの表示は必要です。

Illustratorでも同様のことを実現する方法について考えてみます。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

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