InDesignにIllustratorネイティブデータ(.ai)を配置
InDesignにIllustratorネイティブデータ(.ai)を配置する際、デフォルトではアートワークの部分のみが配置されます。
Illustratorのドキュメントサイズで読み込んで、位置合わせを行いたい場合などには、[ファイル]→[配置]をクリックした後、[配置]ダイアログボックスにて[読み込みオプションを表示]にチェックを付けます。

すると、[PDFを配置]ダイアログボックスが開きますので、[オプション]の[トリミング]の値を変更することができます。

設定できるのは、次の6種類。
- バウンディングボックス
- アート
- トリミング
- トンボ
- 裁ち落とし
- メディア
これだけあると、かえって面倒っぽいのですが、InDesign CS4 ユーザガイドに図入りで解説されていますので参照してみてください。
なお、次からドラッグ&ドロップで配置すると、設定した[トリミング]の値が参照されます。
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