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2016年12月6日(火) 19:30-21:00、COCOMO(岡山県)でokaweb増刊セミナー「DTPの人もWebの人も知っておきたい Photoshopの非破壊編集と進化した“コンじる”」が開催されます。

DTP Transitの執筆者のひとり、鷹野 雅弘(スイッチ)が出演します。

Photoshopで直しに強いデータ作りには「非破壊編集」が不可欠です。調整レイヤー、スマートオブジェクト、スマートフィルター、ベクトルマスクなど、非破壊編集の基本から体系的に解説します。
一方、ここ数年の“Photoshopマジック”の中心となっている「コンテンツに応じる」(通称「コンじる」)は、バージョンアップにつれ、使われる場面が増えています。
DTP、Webなど分野を問わず、Photoshopをお使いの方なら、明日からすぐに役立つ考え方、テクニックをご紹介します。

AmazonでCreative Cloudが30%引きになっています。コードのみが発行される「ダウンロードカード」がリーズナブルです。

“納税”を推奨するものではありませんが、 定額で毎月払うよりオトクということでご紹介まで。

昨年の同時期にもキャンペーンが開催されていました。

コードの有効化

入手したオンラインコード(引き換えコード)を有効化(プロダクトキー認証、アクティベート)するには、こちらのページを開きます。

生田 信一さんが、こんなこと言っていました。

CC 2017バージョンのツールパネル、InDesign、Photoshop、Illustratorを並べて比較してみた。Illustratorは選択ツールなど、大きくデザインが変更されたが、Photoshopと比較すると、違う方向に向かってるね。InDesignは以前のままだし。どこに収束していくのだろう。

まったく同感。せめて足並み揃えて欲しい。せめて黒い矢印アイコンとペンツールのアイコン。できれば、手のひらツールのアイコン。

同じ会社の製品とは思えないくらい統一感がない。

Adobe MAX 2016がらみで、池田さんがこんなツイートをされていました。

Photoshopの場合、オブジェクト=レイヤーなので、「そりゃそうだ!」ですよね。

11月2日-4日、米国サンディエゴでAdobe MAX 2016が開催されています。開催直前にCC 2017が落ちてきました。

2016を飛ばしてCC 2017?

ここ数年、6月にいわゆるメジャーアップグレードが行われてきましたが、この6月はイレギュラーな展開でした。

そして、このタイミングでCC 2017がリリースされ、「メジャーアップデートで、それぞれの整数バージョンがひとつ増える」という平常運転に戻りました。

表にまとめるとこんな感じ。

2015年6月2016年6月2016年11月
Illustrator20152015.32017
192021
Photoshop20152015.52017
161718
InDesign20152015.42017
1111.412

設定を変更しない限り、アップデートを行うと旧バージョンがアンインストールされてしまいます。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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