【Photoshop】の最近のブログ記事

Photoshop CS4で追加されたブラシサイズの変更方法ですが、Photoshop CS5では、もうちょっと変わりました。

  • control+optionキーを押しながら左右にドラッグ:ブラシサイズの変更
  • control+optionキーを押しながら上下にドラッグ:ブラシのボケ足のサイズ変更

Photoshop CS5で強化された地味な機能のひとつに、編集中のウィンドウに、FinderからPSDファイル(JPEGファイル、PNGファイル)をドラッグ&ドロップで配置できるというものがあります。

PSCS5-panel4.png

Fireworksには、オブジェクトの大きさにカンバスをフィットさせる[カンバスを合わせる]というコマンドがあり、よく使います(command+option+F/Fit)。

Photoshopにもあればな、と思っていたところ、[イメージ]メニューの[すべての領域を表示]を使って同様のことが行えることに気づきました。

Photoshop付属のサンプルファイル「魚.psd」に対して[すべての領域を表示]を実行すると、

PSCS5-allarea1-s.png

聞くところによると「背景」レイヤーをはずして自由変形を行っている強者もいらっしゃるとのことで、Photoshopでの画像の回転について、改めてまとめてみます。

かなり古いPhotoshop

[ものさしツール]で計測し、その角度を用いて回転します。

  1. ツールボックスから[ものさしツール]を選択します。
    DTPTransit-Photoshop-katamuki001.png
  2. 画像内で、水平であるべきところをドラッグします。
    kaiten2-s2.png
  3. [イメージ]メニューの[画像の回転]→[角度入力]をクリック。
    DTPTransit-Photoshop-katamuki002.jpg
  4. 手順2により、角度が自動的に入力されているので、そのまま[OK]をクリックします。
    kaiten-s.png
  5. このままだと余白が生じてしまうので、切り抜きツールでトリミングを実行します(Photoshop CS5以降でしたら、余白部分のみを選択して、コンテンツに応じて塗りつぶしを実行する手もあります)。
    kaiten3-s.png

「背景」レイヤーは、透明部分を持つことができない特別なレイヤーです。

layer0-1.png

ダブルクリックして、ダイアログボックスが表示されたら、[OK]をクリックすると、透明部分を持つことができる「レイヤー0」になります(もちろん、レイヤー名は変更可能)。

layer0-3-s.png

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