【Apple】の最近のブログ記事
アップルのロゴの欠けている部分は「bite」(かじる)と「byte」(コンピュータで使う単位。1バイト=8ビット)をかけているそうです。
この欠けている部分は、正円の一部分なわけですが、上の葉っぱ部分も2つ円の組み合わせです。よく見ると、3つの円はすべて同じ大きさなんですね。
ぱっと見た目はわからなくても、同じ円の一部だということを、きっと私たちは感じてしまうのでしょう。このあたりに20年以上使われて、飽きられないロゴの秘密があるのかしら。

Illustratorのパスファインダー(前面オブジェクトで型抜き、交差)を勉強したり、また、トレースの勉強をするのに、格好の素材ということで、10年以上前から、Illustratorで講習時のネタとして使ってきましたが、ふと思い出したのでエントリーしてみました。
ご参考:

Mac OS Xでファイルやフォルダの容量などを調べるときに[ファイル]→[情報を見る]を利用されている方は多いでしょう。
[情報を見る]のキーボードショートカットはcommand+Iキーですが、これにoptionキーを加え、command+option+Iキーを押すと、複数ファイルの情報がまとめて表示されます。
なお、optionキーを押しながら[ファイル]メニューを開くと、[情報を見る]は[インスペクタを表示]に変化します。
追記:
[情報を見る]ウィンドウを閉じるキーボードショートカットはcommand+Wキーのみですが、複数ファイルの情報の場合には、command+option+Iキーで行けます!
マルチタッチ対応の新しいマウスMagic Mouseが届きました。小2時間くらい触ってみての感想など。
- クリックが軽い。
- 使う前にソフトウェアアップデートが必要。なお、付属のマニュアルには10.6.2が必要といった記述がありますが、まだ出ていません。
- "座高"が低く、持ちやすい。
- 電池1本はムリそう(ちょっと重い)
- Photoshopの[一般]環境設定で、[スクロールホイールでズーム]をオンにすれば、ドキュメント内のズームが可能(Illustratorには未対応)
- スクロールボタンがないので、スクロールボタンをクリックしてアプリケーションスイッチャーを起動(*後述)、といった動作ができなくなりました。
- 電池が取り出しやすく、入れやすい。でも、これまでの電化製品のUIと違いすぎて、逆にややこしい。
現在、30インチのシネマディスプレー+ステアーマウスの組み合わせで使っていますが、馴染むのに時間がかかりそう。Magic Mouse、馴染む前にあきらめてしまうかも...
新しいiMac、MacBookと一緒に、マルチタッチ対応の新しいマウスMagic Mouseが登場しました。
評判の悪かったスクロールボールは廃止。マウスの上部が、iPhoneのタッチパネル的な感じになる感じのようです。
iPhone、iPod touchのマルチタッチテクノロジーは、自由で画期的な操作方法をもたらしました。マルチタッチ対応のMagic Mouseがあれば、デスクトップMacでも、同じ感覚で操作することができます。ジェスチャーを使っての操作は、まるでスクリーンを直接さわっているような感覚。たとえば、スワイプしてSafariのウェブページを前後にブラウズするのは、まるで雑誌のページをぱらぱらめくる気分です。そしてMagic Mouseのスクロールは、これまでのスクロールとは違って、iPhoneやiPod touch同様のモーメンタムスクロール。スクロールのスピードは、あなたのジェスチャーのスピードにあわせて決まります。
こちらのページの中ほどで、ムービー(まだ英語)を見ることができます。マルチタッチ対応といっても、さすがにピンチイン・ピンチアウトには対応しませんでしたね...(このあたりが気になっていました)。
Apple Storeにて、「Mac+iPod 学生キャッシュバックキャンペーン」が開催されています。
2009年5月11日(月)までに対象のMacとiPodを一緒に買うとMacの学割価格に加えて、17,800円がキャッシュバックされるそうです。






