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昨年(2010年)10月に発表されたMacBook Airがバカ売れしているようですが、「軽い」以外の大きな要因のひとつに速いという点が挙げられます。
2008年の初代MacBook AirではオプションだったSSD(ソリッドステートドライブ)が、現行のMacBook Airでは標準になっていることで、全体の動作がキビキビしています。
アップルのロゴの欠けている部分は「bite」(かじる)と「byte」(コンピュータで使う単位。1バイト=8ビット)をかけているそうです。
この欠けている部分は、正円の一部分なわけですが、上の葉っぱ部分も2つの円の組み合わせです。よく見ると、3つの円はすべて同じ大きさなんですね。
ぱっと見た目はわからなくても、同じ円の一部だということを、きっと私たちは感じてしまうのでしょう。このあたりに20年以上使われて、飽きられないロゴの秘密なのかしら。

Illustratorのパスファインダー(前面オブジェクトで型抜き、交差)を勉強したり、また、トレースの勉強をするのに格好の素材ということで、10年以上、Illustratorの講習時のネタとして使ってきましたが、ふと思い出したのでエントリーしてみました。
ご参考:
追記(2011年9月18日):
こちらの記事の解説がスゴイです。

Mac OS Xでファイルやフォルダの容量などを調べるときに[ファイル]→[情報を見る]を利用されている方は多いでしょう。
[情報を見る]のキーボードショートカットは⌘+Iキーですが、これにoptionキーを加え、⌘+option+Iキーを押すと、複数ファイルの情報がまとめて表示されます。
なお、optionキーを押しながら[ファイル]メニューを開くと、[情報を見る]は[インスペクタを表示]に変化します。
追記:
[情報を見る]ウィンドウを閉じるキーボードショートカットは⌘+Wキーのみですが、複数ファイルの情報の場合には、⌘+option+Iキーで行けます!



















