【フォント】の最近のブログ記事

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アドビから新しいOpenType書体「かづらきフォント」が発売されました。アドビストアで5000円にて販売開始されています。

日本語フォントは、仮想ボディと呼ばれる正方形のグリッド内にデザインされていますが、この「かずらき」は文字ごとに文字の幅や高さが異なります(右は、かずらきを使ってIllustratorで組んだもの:カーニングは「0」に設定。「継」だけ明朝になっていますが、かづらきは、すべての字体を持っているわけではありません)。

また、「この」「これ」「こと」「して」などは「合字」扱いで一続きの文字として表現されるようになっているとのことです。

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2010年3月27日、大橋会館(池尻大橋)にて【DTPの勉強会(仮称) 第0回】が開催されます。あかつき@おばなのDTP稼業録を運営されている尾花さんが主催となって実験的に開催されるセミナーです。

初回(第0回)は、Adobe Bridge、かづらきフォントを取り上げるそうです。

詳細・お申し込みは、「あかつき@おばなのDTP稼業録」内の告知エントリーから。

新年おめでとうございます。2010年もよろしくお願いいたします。

DTP制作環境について

2008年末(12月)にAdobe CS4がリリースされたほか、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)(2009年8月)、Windows 7(2009年10月)とOSのメジャーアップデートも行われました。

DTP Boosterをスタート

2009年は、『DTPWORLD』が休刊となったほか、JPC(日本パブリッシング協会)も解散(すでにサイトすらありません)、そんな状況を受け、デジタルクリエイターズデジタルハリウッドとともに、DTP Boosterというセミナーをスタート、9回のセミナーを通して900名近い方にご参加いただきました。

その他のセミナーでも

DTP Booster以外でも、下記のセミナーを通して多くの方と出会うことができました。

DTP Transitは5年目に突入

2009年には、216件のエントリーをあげることができました。ご参考までによく読まれたエントリーをご紹介します。

Adobe Illustratorをお使いの際、フォント指定操作を行う上で、作業のやりにくさや、操作や表示に関する問題を、お感じの点がありましたら教えてください。

に対する回答

  • TrueType/Type 1/OpenTypeのフォント(Helvetica)などを区別できるようにして欲しい
  • 合成フォントを作成する際、InDesignのように異なる文字種を同時に選択・指定できるようにして欲しい
  • 合成フォントの簡易モード(和文/欧文)を用意して欲しい
  • 合成フォントを、ほかのアプリケーション(InDesign、Fireworks)で共有できるようにして欲しい
  • 合成フォントを、ほかのマシンやほかのユーザーと共有できるようにして欲しい(フォントそのものでなく、設定)
  • [最近使用したフォント]のほかに、[よく使うフォント]のようなものを用意して欲しい(フォントのリストと独立して使いたい)
  • ウエイトがあるフォントは、ウエイトまで選ばずにフォント名だけで選択できるようにして欲しい
  • ウエイトを太いものにしたい場合、Bキーを押して順番に太くするなどができると嬉しい
  • フォントのウエイトと表示順を揃えて欲しい
  • 日本語版のIllustratorでは、「儷黑 Pro.ttf(LiHei Pro)」、「华文细黑.ttf(STHeitiï)」、「华文黑体.ttf(STHeitiï)」などが表示されないようにして欲しい
  • メニュー([書式]→[フォント])、[文字]パネルではプレビューが表示されるが、コントロールパネルではプレビューは表示されない。

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いまさら言うまでもないのですが、L、M、D、B、Eのようにウエイトが用意されていても、B、L、M、D、Eとアルファベット順に並んでしまいます。

なんとかならないですかね...

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