プレゼンスライドのリンクの下線は消しておきましょう
KeynoteやPowerPointなどのプレゼン制作アプリで、Webサイトへのリンクを作成すると、リンクを示すアンダーラインが付きます。サイトを使う場合には、リンクであることを示すものとして残すべきですが、プリントアウトしたり、プレゼンのスライドとして使う場合には不要です。

この下線を消すには、[フォーマット]メニューの[フォント]→[アウトライン]をクリックします。command+Uのキーボードショートカットでも可能。

環境設定の[自動修正]カテゴリで、[作成時にテキストハイパーリンクにアンダーラインを付ける]のチェックをはずしておけば、オフにする手間が省けます。

Illustratorでの下線設定
そもそも次のようにURLそのものにリンクを設定する場合、見ただけでわかりますので、そもそも下線が不要なのですが、それでも付けたいときのことを考えてみます。

最近のIllustratorの[文字]パネルにも[下線]ボタンがありますが、グラフィックデザイン的な見地からいうと、次の見地からいけてません。
- 下線が太い(太さや位置を調整できない)
- ディセンダ部分が読みにくくなる
そういう意味では、地と同じカラーのフチを付けて、次のように処理するのが理想的です(上:[下線]オプション、下:アピアランス)。

新しいバージョンを使いながらも、古いやり方のまま作業されている中級以上のユーザー向けの書籍です。ツールやコマンドなどの基本的な使い方の解説はありません。
2011年12月発売。著者は、鷹野雅弘(スイッチ)、秋葉 秀樹、杏珠(studio H.M)、尾花 暁の4名。
- サポートページ(目次やチェックリストがあります)
- 『10倍ラクするIllustrator仕事術』Twitterアカウント
- セミナー情報





















コメントする