【ユーティリティ】の最近のブログ記事

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「Illustratorに配置画像を忘れて困った」、「Illustrator CS2以降に対応する『イラレの鬼』はまだ?」という方に朗報です。

札幌の「有限会社たま」からDHT Image finderというアプリケーションがリリースされました。

主な機能は次の6つ。

  • Adobe Illustrator® のリンク画像収集機能
  • サムネイル表示機能
  • 制作バージョン、保存バージョンの確認
  • カラー情報確認機能
  • 画像情報表示機能
  • フォント情報表示機能

Mac OS X 10.4以上、IllustratorはCS-CS5まで対応とのことです。

販売価格3,900円のところ、3月末までは1,980円とのことです。このチャンスをお見逃しなく!(3月8日から販売開始)

情報ソース::: イラレの鬼の再来!『DHT imagefinder』がなかなか良い! | DTPデザイナーの育児日記 ::

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老舗のフォント管理ツールSuitcase Fusionですが、ついにWindows版が12月16日に発売になるそうです。

Windows 7にも対応。Adobe InDesign(CS2からCS4)およびIllustrator(CS2からCS4)に対応するオートアクティベーションプラグインが同梱されます。

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Mac OS Xではアプリケーションを隠すコマンドには、⌘+Hキーがキーボードショートカットとして当てられていることが一般的です。

ところが、Illustrator、Photoshopは、独自路線を走っているため、⌘+Hキーが効きません。

Mac OS X 10.5 Leopardまでは、MenuMasterというユーティリティを使っていたのですが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に対応する気配がありません。

いろいろ探していたのですが、Sparkというユーティリティがよさげです(さらに無料)。

とりあえず、全アプリーション(All Applications Hotkey)にHide Frontを選び、⌘+Hキーを設定すればOK。

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もちろん、アプリケーションごとの設定も可能です。Mac OS X標準のキーボードショートカット設定だと、アドビのアプリが対応していないのですが、Sparkなら可能です。

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FONTWORKSから『LETS Power Up Tool Kit 2009』が会員向けに提供されました(2GBのコンパクトなUSBメモリ付き)。目玉の一つが新しいフォント管理ツール「LETS FontACE」ですが、期待はずれとの声がチラホラ... 

私は、といえば、インストールするのに必要なLETSのインストーラCDが見つからず、また試していないのですが、このタイミングで出てくるのでこれ一色になっちゃうようなすごいのを出して欲しかったですね。

現状でのフォント管理ソリューションについてまとめてみました。機能とコストのバランスを考えると、Font Explorer X 1.2.3がベストではないかと考えています。

ツール名有償/無償用途など
Font BookMac OS Xに付属フォントを移動してしまうなど、
管理しにくい面も
Font Explorer X 1.2.3無料iTunesライクな操作感
Font Explorer X Pro有料(39ユーロ、5000円くらい)無料版で十分
Suitcase Fusion 2有料(13,440円)日本語化されている
LETS FontACE会員のみの提供

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IllustratorとInDesignのフォント管理/選択について、なんとかならないものか、とIllustrator/InDesignフォントまわりの要望 - DTP Transitなどのエントリーで書きましたが、本日、FluteNetというツールを紹介いただきました。

FluteNetを使用すると、次のようなことが可能になります。

  • 和文フォントだけ、欧文フォントだけのリストを表示できる
  • 明朝系、ゴシック系、POP系など、フォントのカテゴリ別に絞り込んで表示できる
  • ウエイトごとに絞り込んで表示できる
  • ウエイトで並べ替えができる

FluteNetの詳細とダウンロードは、Goose's Home Pageから。

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