【ユーティリティ】の最近のブログ記事

吉田印刷所さんが「ファイルの圧縮形式は何を使いますか?」アンケートの結果をサイトで発表しています。

440票の投票数の結果、圧倒的にZip形式が多いが、Macでよく使用されるStuffIt形式も根強い人気があるという考察を行っています。

  • 1位 ... Zip(.zip)...53.6%
  • 2位 ... StuffIt(.sit)...16.6%
  • 3位 ... LHA(.lzh)...16.6%
  • 4位 ... StuffIt X(.sitx) ... 8.6%
  • 5位 ... 7-Zip(.7z) ... 4.5%

ちなみに、現在のMac OS Xでは、StuffIt Expanderが入っていない(10.4以降)ため、StuffIt形式のシェアはどんどん下がってくるのかもしれません。

参考記事:

602ドル相当のMacアプリが39ドルで入手できるというMacHeist 3 Bundleキャンペーンがスタートしています。 25%がチャリティに回されるらしいです。

FontExplorer X、2.0で有料版に - DTP Transitのエントリーにて、あまり2.0の恩恵が感じられない、と書きましたが、気づいた点があるのでお伝えします。

ApplicationSets3.gif

FontExplorer X 2.0では、サイドバーの「ACTIVATION CONTROL」の欄に次の項目が追加されています。

  • Application Sets(アプリケーションごとに、使うフォントを登録しておける)
  • Fonts Requests(書類を開くときに「このフォントがない」とリストアップされたもの)
  • Activated Fonts

今のところ、日本語環境ではプラグインがダメダメですので、Fonts Requestsの恩恵は受けられませんが、Application Setsはなかなかよいかも、と思いました。

Activated Fontsは、スマートセットとしても存在していますが、「ACTIVATION CONTROL」内のものには、「システム/ライブラリ/Fonts」内のフォントは含まれません。

わんさかとインストールされるフォント。スクロールして選ぶだけの時間を考えても、塵も積もれば...です。

フォント管理に関しては、次のような方法がベストプラクティスと言えるでしょう。

  1. インストールされたフォントを整理し、最小限のフォントのみ残す
  2. フォント管理ツールを使って、避けたフォントをアクティベートできるように登録
  3. フォント管理ツールを使って、追加のフォントをアクティベートできるように登録

がんばれば、ここまでスッキリできます。

InDesign CS4

FontExplorerCleanFontsFolder9.png

Illustrator CS4

FontExplorerCleanFontsFolder8.png

IllustratorとInDesignを比べると、Illustratorの方では「Adobe 宋体」等のフォントがあります。バグかもしれません。

さて、パレートの法則よろしくインストールされているフォントの中で使うものは一握り。フォントをすっきりさせると、フォントをスピーディに選択できるだけでなく、システムの起動時間が短くなるという効果もあります。さらに、各アプリケーションの環境設定で、フォントのプレビューをオフにすると、その効果が高まります。

なお、IllustratorとFireworksには、最近使ったフォントをリストアップする機能があるので、これを使うとさらにフォント選択をすばやく行えます。リストアップできる数は、アプリケーションによって異なります。

レコソフトさんの「PDFtoID 2.0」がいい感じでした。
名前の通り、PDFファイルをInDesignファイルとして開いてしまうというもの。InDesignのプラグインとして動作します。

生成するPDFは、InDesignで作成してある必要はなく、どんなPDFでも行けるとのことでした。ある意味、複雑な表は、Excel→InDesignよりもExcel→PDF→InDesignの方がいいかも。

リリースはまだ先で、5-7万くらいになるのでは、ということでした。現状では縦書きのサポートが準備中とのこと。
写真に写っているこちらの方は、日本語ペラペラでした。

PDFtoID 2.0
PDFtoID 2.0, originally uploaded by takano.masahiro.

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