【ユーティリティ】カテゴリの記事
老舗のフォント管理ツールSuitcase Fusionですが、ついにWindows版が12月16日に発売になるそうです。
Windows 7にも対応。Adobe InDesign(CS2からCS4)およびIllustrator(CS2からCS4)に対応するオートアクティベーションプラグインが同梱されます。
Mac OS Xではアプリケーションを隠すコマンドには、⌘+Hキーがキーボードショートカットとして当てられていることが一般的です。
ところが、Illustrator、Photoshopは、独自路線を走っているため、⌘+Hキーが効きません。
Mac OS X 10.5 Leopardまでは、MenuMasterというユーティリティを使っていたのですが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に対応する気配がありません。
いろいろ探していたのですが、Sparkというユーティリティがよさげです(さらに無料)。
とりあえず、全アプリーション(All Applications Hotkey)にHide Frontを選び、⌘+Hキーを設定すればOK。

もちろん、アプリケーションごとの設定も可能です。Mac OS X標準のキーボードショートカット設定だと、アドビのアプリが対応していないのですが、Sparkなら可能です。

フォントワークスから『LETS Power Up Tool Kit 2009』が会員向けに提供されました(2GBのコンパクトなUSBメモリ付き)。目玉の一つが新しいフォント管理ツール「LETS FontACE」ですが、期待はずれとの声がチラホラ...
私は、といえば、インストールするのに必要なLETSのインストーラCDが見つからず、また試していないのですが、このタイミングで出てくるのでこれ一色になっちゃうようなすごいのを出して欲しかったですね。
- あかつき@おばなのDTP稼業録
- LETS Font ACE - ちくちく日記
- LETS FontACE ... フォントワークスの「LETS Power Up Tool Kit 2009」にiTunes風フォント管理ツールが登場 - フォントブログ
現状でのフォント管理ソリューションについてまとめてみました。機能とコストのバランスを考えると、Font Explorer X 1.2.3がベストではないかと考えています。
| ツール名 | 有償/無償 | 用途など |
|---|---|---|
| Font Book | Mac OS Xに付属 | フォントを移動してしまうなど、 管理しにくい面も |
| Font Explorer X 1.2.3 | 無料 | iTunesライクな操作感 |
| Font Explorer X Pro | 有料(39ユーロ、5000円くらい) | 無料版で十分 |
| Suitcase Fusion 2 | 有料(13,440円) | 日本語化されている |
| LETS FontACE | 会員のみの提供 |
M.C.P.C.にてAiVersionCheckerがリリースされています。
白紙アイコンになったAIファイルの保存バージョンと作成バージョンを表示するMac OS X用ドロップレットソフト、AiVersionChecker 0.1をリリースしました。
IllustratorとInDesignのフォント管理/選択について、なんとかならないものか、とIllustrator/InDesignフォントまわりの要望 - DTP Transitなどのエントリーで書きましたが、本日、FluteNetというツールを紹介いただきました。
FluteNetを使用すると、次のようなことが可能になります。
- 和文フォントだけ、欧文フォントだけのリストを表示できる
- 明朝系、ゴシック系、POP系など、フォントのカテゴリ別に絞り込んで表示できる
- ウエイトごとに絞り込んで表示できる
- ウエイトで並べ替えができる




















