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2015年6月17日(水)13:30-17:15、六本木EXシアターで「Adobe Live 2015」が開催されます。

CCの次期バージョン(CC 2015?)のお披露目イベントのようです。

InDesignドキュメントは上位互換のみです。つまり、新しいバージョンのInDesignで保存すると、過去のバージョンで開くことはできません。

Glee

“ものかの”さん作の(InDesign Glee改め)GleeにInDesignファイルを関連付けることで、保存したバージョンのInDesignで開くようになります。

検索すると、かなり昔から出てくる話題ですが、改めて。

InDesign上で、たとえば「PDF」に「ピィーディーエフ」とルビを振ります。これをPDFに書き出すと、「PDF」で検索することはできません。

Acrobat上でテキストをコピーすると、次のようになるためです。

  • モノルビ:「PピィーD ディーF エフ」
  • グループルビ:「PピィーディーエフD F」

かろうじて、グループルビのとき、「ピィーディーエフ」は検索できますが、モノルビでもグループルビでも、親文字はバラバラになってしまうようです。

結構、深刻な問題だと思うのですが…

関連リンク

森 裕司さん(InDesignの勉強部屋)の新しい書籍『InDesignプロフェッショナルの教科書 正しい組版と効率的なページ作成の最新技術 CC 2014/CC/CS6対応版』 が発売になりました。

InDesignには、作業を効率良くこなすために多くの機能が用意されています。しかし、高機能ゆえ、意外に知られていない機能や、どんなときに使用するのかよく分からない機能が多く存在するのも事実です。

本書では、覚えておけば通常の操作よりも素早い作業が可能になる多くの機能を紹介しています。第1部は「基礎解説編」として、作業環境をコントロールする方法、正しいドキュメントの作成方法、美しい組版を効率的に仕上げる機能とその使い方、画像や図形・カラーのコントロール方法、大切な出力のノウハウをわかりやすく紹介。数多くの機能の中からテクニック厳選した上で、それぞれを深く説いていきます。

第2部「ケーススタディ」では、「文芸書」のシンプルな紙面の組版、ビジュアル重視の「雑誌(見開き)」ページ、膨大な量の繰り返し要素を扱う「カタログ」ページ、情報量の多い要素をレイアウトする「旅行パンフレット」、「特色2色の印刷物」の、5つの作例の具体的な作成手順を解説。実地的な実力が身に付くようになっています。
第2部の作例データは付属CD-ROMに収録。解説内容はInDesign CC 2014/CC/CS6に対応しています。

page2015_n.jpg

2015年2月4-6日、サンシャインシティコンベンションセンターでpage2015が開催されます。

その会期中、会場内でクリエイティブゾーンセミナーが今年も開催予定。充実の18本が予定されています。

pageへの入場には入場料(1,000円)が必要ですが、事前にJAGATのサイトから申し込みをすれば、無料招待券が手に入ります。なお、セミナーは自由に参加できますので、事前申込は必要はありません。

セッション(セミナー)のラインアップは次のとおりです。詳細はこちらから。

2015年2月4日(水)

  • いよいよCSから、CCへCreative Cloudで実現するDTPの業務改善/仲尾 毅(アドビ システムズ株式会社 Creative Cloudエバンジェリスト)
  • CC覚えておきたい新機能(PS・AI・ID)/森 裕司(InDesignの勉強部屋)
  • InDesign CC2014で制作するAdobe DPSと固定型EPUB向けインタラクティブコンテンツ/樋口 泰行(樋口デザイン事務所)
  • 紙からWebへ。Adobe Museを使ったコード不要のWeb制作フロー/結城 しおり
  • デザイナー目線で考えるイラストレーションの現在/濱口 博文(Hama-House Illustrations)
  • CC未導入ユーザー必見市場の導入率、印刷会社のインフラ情報/岩本 崇(アドビ システムズ株式会社 デジタルメディア マネージャー)

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