【macOS/OS X】カテゴリの記事

最近、小ネタ系が多いのですが、これがないと困る、というユーティリティ類をリストアップしてみました。

  • icn_Default_Folder_X.prefPane_128.pngDefault Folder
    Open/Saveダイアログボックスをパワーアップ。絶対必要!
  • icn_Spark_128.pngSpark
    特に統一感のないアドビ系のアプリの[(アプリケーション)を隠す]コマンドをcommand+Hに統一
  • KeyRemap4MacBookPref.pngKeyRemap4MacBook
    shift+deleteをdelにリマップ(あと、commandキーを二度押しして入力モードを切り替えたり)
  • icn_Menu_Master.prefPane_128.pngMenuMaster
    キーボードショートカットをスピーディに設定(10.7はまだ非対応)
  • JeditAnywherePref.pngどこでもJedit
    どんなアプリケーションからも選択したテキストをJeditで編集(optionキーの二度押しで起動)
  • icn_SneakPeek_Pro.prefPane_128.pngSneakPeek Pro
    InDesign(.indd)ファイルもQuick Lookできる
  • icn_FontExplorer_X_Pro_128.pngFontExplorer X
    フォント管理ユーティリティ
  • icn_DropLook_128.pngDropLook
    Quick Lookのアプリ版。キャプチャを見ながらメモを取ったりするときに便利。普通のQuick Lookだと、つい閉じてしまうので。
  • icn_Shades_Preferences.prefPane_128.pngShades
    スクリーンの輝度をコントロール:ScreenShadeだと、キャプチャを撮るときに暗くなってしまうので。
  • icn_DragThing_128.pngDragThing
    ランチャー:いまどきランチャーもないとは思うけど、長年使って馴染んでいるのと、アプリだけでなく、書類も登録できること。そして、デスクトップに、ゴミ箱アイコンを表示できるため、手放せません。あと、仕事がら「CS3」「CS4」「CS5」 のようにフォルダ分けしておくと探しやすいんです。

apple-keyboards-US4.jpg

MacBookなどのラップトップタイプのMacには、Delキーがありません。現在は、Deleteキーになっていますが、よく見ると次のようなマークがついていて、基本的に異なるものです。

del.gif

日々の作業効率アップは、ちょっとした操作の積み重ねによって実現します。これを使えば早いのに......とたまにお見受けるポイントをピックアップしてみました。

  • Open/Saveダイアログボックス内でcommand+Dキーを押すと、デスクトップに移動
  • Finder(ウィンドウ)を選択中、command+shift+Dキーを押すと、デスクトップが表示される
  • 日本語入力がオンの状態でshift+スペースを押すと、半角スペースが挿入される
  • Finderウィンドウや、Open/Saveダイアログボックス内で、半角英数字をタイプすると、タイプした文字のファイル名にジャンプする(そのため、ファイル名はなるべく英数字が望ましい)
  • Finderウィンドウのサイドバーには、フォルダを登録できる
  • Finderウィンドウのツールバーには、よく使うアプリケーションやファイル、フォルダを登録できる
  • Finderウィンドウは、変更日を表示できるので、リスト表示が望ましい。使う頻度が高いドキュメントは、最近使った順に並べると探しやすい
  • command+tabキーのアプリケーション切替をスピーディに行うと、直前使ったアプリケーションを行き来できる
  • アドビ製のアプリの[アプリケーションを隠す]には、Sparkを使ってcommand+Hキーを割り当てるといい。
  • キーボードショートカットの設定には、MenuMasterが超便利。ただし、アドビ製のアプリではアプリケーションの設定を上書きできないことがある。

Photoshopの[境界をぼかす]を呼び出すキーボードショートカット、command+option+Dは、Mac OS Xの[Dockを自動的に隠す機能の入/切]とバッティングしています。

Photoshopで作業していても、Mac OS Xの[Dockを自動的に隠す機能の入/切]が優先されてしまうので、[境界をぼかす]を多用する方は、Mac OS Xの[キーボード]システム環境設定で、[Dockを自動的に隠す機能の入/切]をオフにしておくとよいでしょう。

dock-off-s2.gif

Mac OS X 10.6(Snow Leopard)でIllustrator、InDesignを使う際のHelvetica問題について、改めて検証してみました。

Mac OS X(10.5)でInDesignを使う際のHelvetica問題 - DTP Transitとは状況が異なります。

 InDesignIllustrator

アプリケーションと同階層の「Fonts」フォルダー

Type1のみ
認識する
Type1、TrueType
両方とも認識する
ユーザー/ライブラリ/Application Support/
Adobe/Fonts
TrueTypeのみ
認識する
ライブラリ/Application Support/Adobe/Fonts

icn_HelveBol_128.png

Mac OS X 10.6(Snow Leopard)とInDesign CS5の組み合わせでは、アプリケーションと同階層の「Fonts」フォルダ(「/Application/Adobe InDesign CS5/Fonts」)にType1フォントを入れておくのがベストのようです。

  • 必要なのは「PostScript Type 1 outline font」のみ。Font Suitcaseは不要。
  • 念のため「AdobeFnt13.lst」は削除してから再起動しましょう。
  • Adobe Illustrator CS5.appと同階層には「Fonts」フォルダがないので、自分で作成します。
  • InDesign CS5には「Document fonts」がありますよね。でも、アプリケーションと同階層の「Fonts」フォルダの方が確実な感じです(検証繰り返してみたけど、今、ひとつ挙動がつかみきれない...)。

helvetica-solution1.gif

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