書籍紹介『HTML5+CSS3の新しい教科書』

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2013年10月22日、更新日:2017年4月17日
 

MdNから『HTML5+CSS3の新しい教科書』が発売されました(著者:赤間 公太郎、原 一宣。、こもり まさあき)。

本書の一番の特長は、HTMLとCSSの使い方、サイトの作り方を説明するだけではなく、「なぜ、そう作るのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで解説している点です。
インターネットやWebの世界は、新しい技術や手法が次々と登場してきますが、Webコンテンツ配信のベースになっているのは、今なおHTMLとCSSであることに変わりありません。Webデザインの根本的な仕組みや、技術の裏側にある背景を含めて深く理解することで、技術や手法が新しくなっても変わらずに役立つ「自分で考える力」を養うことを目指したものになっています。

これからWeb制作にもトライされたい方にオススメです。

  • Lesson 1:Webサイトの構造を理解する
  • Lesson 2:制作に入る前の準備
  • Lesson 3:HTMLでページの骨格をつくる
  • Lesson 4:HTML&CSSの基本ルール
  • Lesson 5:文字・見出し・段落の設計
  • Lesson 6:リンクと画像の設定
  • Lesson 7:リストとテーブルを組む
  • Lesson 8:ナビゲーションをつくる
  • Lesson 9:フォームをつくる
  • Lesson 10:Webページをレイアウトする
  • Lesson 11:HTML5+CSS3への対応
  • Lesson 12:実践編:企業サイトをつくる

Web制作がまったくはじめてという方は、『基礎から覚える、深く理解できる。 Webデザインの新しい教科書』と合わせて読まれるとよいでしょう。

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