【Mac OS X】カテゴリの記事

経理的な作業など、ガッツリ数字を使う場合にはテンキー付きのキーボードを使いますが、出先でMacBook Proのみ作業する場合、ちょっとした数字入力に、QWERTYのすぐ上に横並びになっている数字キーを使うのは非効率的です。

かろうじて、ストアにはApple Keyboard (テンキー付き - US) が残っているけれど、ずっとアップデートされていません。

Karabinerを使うと、fnキーを押しながら、次のように入力できるようになります。

IllustratorやInDesignなど、DTP系アプリケーションを使う際、ファイル名やスタイル名などは、極力英数字を用い、また、スペースを使わないのが無難です。

  • メールはともかく、ウェブやサーバーなどで使う場合、スペースは「%20」と変換されてしまうことがある
  • macOS←→Windowsでデータを共有する場合、ファイル名内の濁点が文字化けする(InDesignのリンクファイル)

連結方法の呼び方

大文字で区別するほか、ハイフン、アンダースコアで連結する方法があります。

呼び方連結方法備考
キャメルケースcamelCase(大文字)らくだ
スネークケースsnake_caseアンダースコア
ケバブケースkebab-caseハイフンケバブ

テキスト入力や原稿チェックに音声を活用するのが現実的な時代になりそうです。

音声読み上げを原稿チェックに活用するアイデアをさっそくはじめてみましたが、非常に効果的です。

テキスト入力に活用する

KNN神田さんが、macOS sierra(10.12)から可能になったデスクトップのSiriを音声入力に使う方法を紹介されていました。

Jedit Xのエンコーディング、プレインテキストではデフォルトが「日本語(Mac OS)」になっています。これはShift-JISなのですが、実際には4つのバリエーションが用意されています。

DTPやWeb制作などをされている場合、非常に多くのフォントをインストールしている方が多いでしょう。その場合、なにかしらのフォント管理ツールは必須です。

MacユーザーならFontExplorer X Proがオススメです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)のアウトテイク(=掲載しなかった 原稿)から、フォント管理についてまとめたPDF(8ページ)をダウンロードいただけるようにしましたので、ご利用ください。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

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