キーボードショートカットでウィンドウを操作する(Mac)

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2015年2月19日、更新日:2015年12月 8日

部屋のゴミ箱の位置を移動すると、しばらくストレスが溜まりますが、このような刺激が老化防止に効くような気がしています。

というわけではないのですが、最近の自分のトレンドは、キーボードショートカットでウィンドウを操作すること。最近のMacだと、ウィンドウの右下以外でもウィンドウサイズを変更できるようになったのですが、やはりキーボードショートカットでできると速いよね、と、自分なりのスタイルを模索しています。

ほかにこんなのがあるよ、というものがあれば、ぜひ教えてください。

KaitekiDDを使ってウィンドウサイズを小さく/大きく

KaitekiDDは、元々、マルチスクリーン環境でウィンドウを移動するユーティリティ(無償)なのですが、このオプションで「ウィンドウ拡大」「ウィンドウ縮小」にキーボードショートカットを当てることができます。

Divvyを使って、よく使う固定サイズにリサイズ

Divvyはあらかじめ設定したウィンドウサイズをキーボードショートカットで設定できるユーティリティ。有償(13ドルくらい)でMac App Storeだと1400円です。

同じようなユーティリティがたくさんあるのですが、Divvyは指定サイズを設定するグリッドにマージン(Screen Edges)を設定できるのがポイントです。

Divvyを使ってウィンドウサイズを変更するには「control+D、L」のように操作します。

  1. グローバルキーボードショートカットでDivvyを呼び出す
  2. 左半分、右半分など、あらかじめ設定しておいたウィンドウサイズを1キーで適用

Macでのウィンドウ操作系ユーティリティ

こちらはSizeUp

あと、頭ん中でも紹介されているRight Zoomが必要な方もいるでしょう。

BetterTouchTool(BTT)

BetterTouchTool(現在は無料)のResize windowsオプションを利用すると、設定したキーボードショートカットを押しながらマウスを動かすだけでウィンドウサイズを変更できます。

Photoshop、Dreamweaverは可能ですが、Illustratorは非対応です。

マウスを使わず、キーボードのみでウィンドウをリサイズすることもできます。

正直なところ、BetterTouchToolはできることが多すぎて、逆に取っつきにくいところがありますが、これは!というものだけ使うのもアリだと思います。

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