【ユーティリティ】カテゴリの記事

Adobe CS3からの変更のひとつに「パレット」が「パネル」と変更されました。従来、パレットグループとでもいうべき、パレットを格納するコンテナが並んでいただけでしたが、それぞれのコンテナが干渉する、つまりマクロメディア式のパネルに変更されたのです。
それはさておき、画面キャプチャを撮影するアプリケーションによっては、Windows環境のAdobe CS3のパネルのタイトル部分が抜けてしまうという事態が生じるようになってしまいました。Windows XPしかり、Vistaしかりです。
いろいろ調べてみましたがWinShotを使えば、それを防ぐことができそうです。
ウィンドウ全体、アクティブウインドウそれぞれの撮影に、異なるショートカットを割り当てられるのが便利です。PSD保存をサポートしてくれれば、なおいいのですが。
参照:Macで画面キャプチャ
300の新機能というだけあり、何かと細かいところまで手が入っているな、と思わせてくれるMac OS X 10.5 Leopardですが、メニューの半透明がかえって見にくい、使いにくいと思う方も少なくないでしょう。
Eternal Storms Softwareから、Mac OS X 10.5 Leopardのメニューの半透明をオフにするユーティリティOpaqueMenuBarがリリースされています。フリーウェアです。
追記:透過具合をコントロールすることができるLeopaqueやLeoColorBarなど、亜種がいろいろと出てきているようです。
オンラインストレージのサービスにも無料で大容量のものもありますが、ちょっと使ってみた限りなかなかいい感じな「MacServer」をご紹介します。
なお、名称からMac OS X専用の印象を受けますが、Mac OS 9およびWindows XP/Vistaでも利用が可能です。
Mac OS Xでアイコンを画像として書き出してくれるユーティリティ。AYNiMacさんによるフリーウェアです。
2006年2月4日現在、Mac OS X上でのフォント管理ユーティリティについてまとめてみました。
結論(2006年2月の時点での鷹野の考え): Mac OS X10.4とAdobe CS2の組み合わせでは、FontExplorer Xがベスト。 (Suitcase Fusion日本語版はまだリリースされていないため、未検証)
理由: ・Font Bookはフォントそのものを移動してしまう。 ・SuitcaseX1は、Mac OS X10.4環境下で不具合が生じることがある。また、Adobe CS対応のオートアクティベーションのプラグインがない。




















