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Acrobat Xがリリースされ、アレ?と思ったのは、[文書]メニューの[ファイルサイズを縮小]、[アドバンスト]メニューの[PDFの最適化]がないこと。
探したところ、[ファイル]メニューの[別名で保存]のサブメニューに[サイズが縮小されたPDF]と[最適化されたPDF]が並んでいました。

軽量化という意味では、近い場所にまとめられたと考えるとよさそうです。
Acrobatの新バージョン「Acrobat X」(アクロバット・テン)が11月にリリースされます。
Mac OS X版は「Pro」のみですが、Windows版は「Standard」「Pro」「Suite」の3種類に加え、「Acrobat X Suite」のラインアップ。
「Acrobat X Suite」は、Adobe Photoshop CS5、Adobe Acrobat X Pro、Adobe Presenter 7、Adobe Captivate 7、Adobe Media Encoder CS5、Adobe LiveCycle(R) Designer ES2で構成。
主な新機能は日常頻繁に使う作業を自動化する「アクションウィザード」のようですが、DTP向けの機能強化については、今のところ見当たりません(見つけたら改めて記事にします)。
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Acrobat 8.2アップデートを適用すると、Illustrator CS&CS2とInDesign CS&CS2が起動しなくなるという問題が起きています。
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- 236570: Adobe Reader/Acrobat 8.2アップデータを適用するとInDesignCS/CS2、Illustrator CS/CS2が起動しない(MacOS X) ( Author Review )
先のInDesign CS4 6.0.2へアップデートするとPPDファイルが選択できなくなる(Macintosh 版 InDesign CS4)という問題しかり、ここまで環境(OS、CSのバージョンとその組み合わせ)が複雑になると、アドビとしてもチェック仕切れないのが実情ではないかと思います。
さらに今回の問題となる対象となるCS/CS2は、検証の対象からはずれている可能性も高いと考えられます。
お仕事に影響するクリティカルな環境では、アップデータの適用は慎重に行う、というのが今後の常識になりそうです。


















