【Acrobat】の最近のブログ記事
Acrobat/PDFを使った校正は、あまり好きではないのですが、使う際には[表示]→[チェック別に表示]→[未チェック]をクリックしておくと、チェックをつけた注釈がリストから消えていきます。
なお、消える際に、インタラクション(だんだん消えるなどのアニメーション効果など)がないため、あれ?と思って、ほかの注釈を消してしまったりするので要注意です。
5月15日、デジタルハリウッド大阪校 セミナールームにて、DTP Booster, Vol.1が開催されます。 デジタルクリエイターズを主体とするDTP Booster実行委員会による主催。このDTP Transitも、加わっています。
初回は次の2本で構成。
- 「Illustrator CS4にキャッチアップ」 鷹野雅弘(スイッチ、DTP Transit)
- 「PDF入稿の7つのメリット」 笹川 純一(株式会社吉田印刷所、DTPサポート情報blog)
Acrobat 9 ProでPDFをグレースケール化するには次の手順で行うことができます。
追記(12月4日):バッドノウハウではないか、とご指摘いただきました。そうかもしれないです。フッターに記載していますように読者の方のご判断でお願いします。
- [アドバンスト]→[印刷工程]→[色を置換]をクリックして[色を置換]ダイアログボックスを開く。

- [変換属性]セクション(右中央)の[変換プロファイル]で、「Dot Gain 15%」を選択。その際、[変換オプション]の[黒を維持]にチェックを付けておく。

- [OK]をクリックすれば変換されるので、PDFファイルを保存する。
Dot Gainの値は、10-30%まで5%刻みで設定できます。どの値を選択するかは、出力形態や原稿によって変更した方がよいかもしれません。
参照:
NBonlineにて「Adobe Acrobat 9ビジネス徹底活用術」という記事が公開されています。
活用事例として、キリンビバレッジ、モスフードサービスなど、また、日経アソシエで好評連載されている小室淑恵の超実践プレゼン講座といった記事もあります。
Acrobat 9では、「PDFポートフォリオ」という機能により、PDFファイルだけでなく、Excelファイル(.xls)などのOfficeファイルや画像ファイル、SWF(Flash)などをまとめてひとつのパッケージにすることができます。
対応したバージョンのAcrobatでその「PDFポートフォリオ」を開けば、直接ファイルを開くことなく、それぞれのファイルのプレビューが可能というもの。もちろん、オリジナルファイルを取り出すこともできるので、素材管理が煩雑なプロジェクトのとりまとめ、受け渡しなどにも適しています。
なお、「PDFポートフォリオ」は、一見すると通常のPDFファイルとして1ファイルとなります。カバーページを付けたり、閲覧方法を選択することもできます。
NBonlineにて「Adobe Acrobat 9ビジネス徹底活用術」の「HOT PICKS」カテゴリでは、「PDFポートフォリオ」を使った実例ファイルをダウンロードして、その可能性を試しみることができます。
7月23日に、JPC定例セミナー『PDF集中講座/基礎知識から最新ワークフローまで』 〜PDFの作成から注釈のやり取り、デジタル送稿を解説〜が開催されます。
PDFは誰もが知っているファイルとなりましたが、その活用度はまだ十分とは言えません。その原因は、なんとなくPDFを使っているだけだったり、間違った使用方法を改めようとしないことにあります。PDFに対する正確な知識を持ち、Adobe Creative SuiteやAdobe Acrobat Professionalを活用すれば、スピードアップもコストダウンも簡単に達成できるのに。
今回のセミナーでは、PDFの基礎知識を押さえた上で実際のワークフローに沿って解説を行ないます。グラフィックコミュニケーションに関わる誰もが身に付けるべきスキルです。
会場はアップルジャパン株式会社セミナールーム(新宿区初台)。参加費は、JPC会員が無料、一般が5,000円です。







