InDesignドキュメントのバージョンを自動判別するInDesignProxy

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InDesign CS4をインストールすると、CS3以前のドキュメントがすべてInDesign CS4のアイコンになってしまいます... 正直、これは明らかな欠陥。

Finderで[ファイル]→[情報を見る]をクリックして開く[情報]ウィンドウだと、InDesign CS4書類は「InDesign CS4 Document」ですが、InDesign CS3ファイルは「書類」となっていますが、ちょっと面倒です(後述するInDesign Secretsでは両方とも「InDesign CS4 Document」になると紹介されています)。

CS3をアンインストールしてから再インストールすると共存できるという噂もあるのですが、年末のこの時期にそんなことしている時間はないので未検証です。

InDesignProxy

InDesignProxyというユーティリティにInDesignファイルをドラッグ&ドロップすると、バージョンを自動判別してしかるべきバージョンのInDesignで開いてくれます。抜本的な解決にはならないのですが、ご紹介まで。

optionキーを押しながらドラッグ&ドロップすると、細かい設定画面が出ます。

最新バージョンは1.0.5。コーヒー一杯(US$4)のドネーションウェア(PayPal経由で寄付)です。

ネタ元:InDesignSecrets » Blog Archive » Utility Opens INDD Files in the Correct Version of InDesign in OSX

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「DTP Transit」さんを拝見してたら気になる記事が。 InDesignドキュメントのバージョンを自動判別するInDesignProxy InDesign CS4をインストールすると、CS3以前のドキュメントがすべてInDesign CS4のアイコンになってしまいます... 正直、これは明らかな欠陥。 続きを読む

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