InDesignドキュメントのバージョンを自動判別するInDesignProxy

InDesign CS4をインストールすると、CS3以前のドキュメントがすべてInDesign CS4のアイコンになってしまいます... 正直、これは明らかな欠陥。
Finderで[ファイル]→[情報を見る]をクリックして開く[情報]ウィンドウだと、InDesign CS4書類は「InDesign CS4 Document」ですが、InDesign CS3ファイルは「書類」となっていますが、ちょっと面倒です(後述するInDesign Secretsでは両方とも「InDesign CS4 Document」になると紹介されています)。
CS3をアンインストールしてから再インストールすると共存できるという噂もあるのですが、年末のこの時期にそんなことしている時間はないので未検証です。
InDesignProxyというユーティリティにInDesignファイルをドラッグ&ドロップすると、バージョンを自動判別してしかるべきバージョンのInDesignで開いてくれます。抜本的な解決にはならないのですが、ご紹介まで。
optionキーを押しながらドラッグ&ドロップすると、細かい設定画面が出ます。
最新バージョンは1.0.5。コーヒー一杯(US$4)のドネーションウェア(PayPal経由で寄付)です。
ネタ元:InDesignSecrets » Blog Archive » Utility Opens INDD Files in the Correct Version of InDesign in OSX
トラックバック(1)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.dtp-transit.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/###の「###」を「693」に置き換えてください。
実験る〜む - リソースフォークさよなら宣言、ですかね
「DTP Transit」さんを拝見してたら気になる記事が。 InDesignドキュメントのバージョンを自動判別するInDesignProxy InDesign CS4をインストールすると、CS3以前のドキュメントがすべてInDesign CS4のアイコンになってしまいます... 正直、これは明らかな欠陥。 続きを読む





コメントする