現在、作業中のドキュメントが保存されているディレクトリに移動する

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2010年11月 2日、更新日:2012年3月25日

Mac OS Xでは、作業中のドキュメントのタイトルバーをcommand+クリックすると、そのドキュメントが保存されているディレクトリを一覧するメニューが表示されます。メニューをクリックすれば、Finderに切り替わり、そのディレクトリに移動します。

titlebar-command-click.gif

Open/Saveダイアログボックスでの階層移動のUIと似た感じですね。

たとえば、こんなケースに重宝します。

  • InDesignでパッケージングしたときなど、「あれ、今、作業しているファイル、本当にこれで正しかったっけ?」
  • 作業しているファイルと同じ階層のあの画像をドラッグ&ドロップで配置したいんだけどな。

Default Folderを併用すると、さらにその恩恵にあずかれます。

Tipsでもなんでもないのですが、先日ご存知ない方がいたのでご紹介まで。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

連載継続中です。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

連載は休止しています。

オススメのスライド

お問い合わせ

リンク

このページの上部に戻る