Illustratorの消しゴムツール、はさみツール、ナイフツールの使い分け

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2013年6月13日、更新日:2017年8月10日
 

Illustratorの消しゴムツール、はさみツール、ナイフツールの使い分けについてまとめてみました。

eraser-hasami.jpg

 消しゴムツールはさみツールナイフツール
操作ドラッグクリック(2箇所)ドラッグ
塗りドラッグした領域が
えぐられる
(面積は変化しない)
クローズパスオープンパスクローズパス

絵的に見ると、こんな結果になります。はさみツール、ナイフツールの方は、結果を理解しやすいようにオブジェクトを移動しています。

eraser-hasami2.png

消しゴムツールは、Illustrator CS3から追加されたツールです。

追記(2014年4月20日):

Illustrator初心者が最初にマスターしたい機能10選 | 株式会社LIGの図解がわかりやすいです。

追記(2014年7月10日):

[鉛筆ツール]のサブツールに[パス消しゴムツール]っていうのもありますね。

AiCC2014-path-eraser.jpg

[パス消しゴムツール]は、旧「消しゴムツール」。塗りを消す[消しゴムツール]ができたために名称が変更されました。

追記(2017年1月30日):

改めて図解すると、こういうことですね。

[ナイフツール]が、のこぎりにしか見えない… パン切り包丁とか。

さらに追記

ツールではないものの、[選択したアンカーポイントでパスを切断]も、一緒にしておきたいですね。

さらにさらに追記

高橋としゆきさんが紹介されていたもの。

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