AcrobatやKeynoteなど、キーボードショートカットをカスタマイズできないアプリケーションのためにSparkを使う

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2014年1月21日、更新日:2014年1月21日

icn_Spark_128.png

以前、こちらの記事で、Acrobatの[表示]→[ページナビゲーション]→[ページ...]に(InDesignと同じ)command+Jを与えるという記事をご紹介したのですが、KeynoteとかQuickTime Playerとか、キーボードショートカットをカスタマイズできないアプリケーションにSparkは使えます!

Mac OS X標準の、キーボード[システム環境設定]の[キーボードショートカット]の場合:

  • Acrobat、および、アドビのアプリケーションは対象にならない
  • 設定を書き出せないので、マシン環境などを変更した場合に、全部やり直さなければならない

Sparkの設定ファイルの書き出しと読み込み

Sparkの強力なところは、キーボードショートカットの設定をファイルとして書き出し、それを読み込めるところです。

書き出しを行うには、[File]メニューの[Backup Spark Library...]をクリックします。

SparkBarkup.jpg

読み込みは、すぐ下の[Revert to Spark Library Back]をクリックします。

追記(2014年1月21日):

ちなみに、Sparkで一番使うのが[Window]メニューの[Toggle Applications Drawer]。これにキーボードショートカットがあたっていないので、command+Dをあてています。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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