2012年3月10日、ラ・プラス青い森(青森市) にて、DTP Booster 034 Powered by WDHAが開催されます。
今回は、10倍ラクするIllustrator仕事術〜Webでもすぐ使える!文字組み・タイポグラフィの極意〜をテーマに、テキスト関連にフォーカスします。
今回は、3名の青森のスピーカーが出演します。
- 齋藤 亨(スタジオ ティーサイト)/「カリグラフィー〜違った視点で見る、デザイン・タイポグラフィ〜」
- 神 修平(サンライズ企画)/文字組みのためのIllustratorテクニック
- 和久 尚史(+design 09works)
WDHA(わだー)は、青森で活動するWeb制作者、またWeb制作を目指す人など、青森で活動するWeb制作者同士が、広がって、繋がって、育っていくための情報交換コミュニティ。今回のDTP BoosterはWDHAのバックアップのもとに開催し、プリントメディアだけでなく、Webの両方をターゲットとしています。
Illustrator CS以降、さまざまな自動カーニング機能が追加され、InDesignと同様の実装になってします。各機能と設定箇所は次の通りです。
| 設定名 | 設定場所 |
|---|---|
| メトリクス(自動) | [文字]パネルの [文字間のカーニングを設定] |
| オプティカル | |
| 和文等幅 | |
| プロポーショナル メトリクス | OpenType |
| 文字ツメ | [文字]パネル |
| トラッキング | [文字]パネル |
Illustratorでの設定箇所。

2012年1月19日に開催された「Educationイベント in NYC」にて、オーサリングツール「iBooks Author」、新しいビューアー「iBooks 2」が発表されました。どちらも無償。ただし、iBooks AuthorにはOS X Lion、iBooks 2にはiOS5が必要です。
笑っちゃうくらい簡単。ビューアーも軽くいい感じです。
2012年1月18日、ベルサール神保町にて第132回 バンフーセミナーが開催されました。
テーマはIllustrator。好評いただいた第130回の拡大版として、「あ、それ、今のIllustratorならこうします! PART2 拡大版 〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識」と題してお送りしました。
おそらく、近日中にビデオを公開する予定です。

配布資料
お配りした配付資料はこちら(PDF)です。
- 青い文字は、『10倍ラクするIllustrator仕事術』の参照ページです。
- 薄いグレーの文字は、実際には扱わなかった項目です。
MdNから『新詳説DTP基礎[改訂三版]』が2012年2月に発売になります。著者は波多江潤子。5年ぶりの改訂とあって、アプリケーション環境の見直し、PDFや電子書籍まで解説されているそうです。
発売以来、DTPの入門書として選ばれ続けてきた大ロングセラー『新詳説 DTP基礎』が約5年ぶりの大改訂!! 最新のOS環境(Mac OS X、Win 7/Vista/XP)やソフトウェアを紹介しているのはもちろん、閲覧用・入稿用・校正用と用途が広がり続けるPDF制作、DTPデータからの電子書籍制作についてなど、DTPオペレーターが担うべき新たな役割についても現場の視点で解説しています。
DTPの導入から印刷・編集、制作・出力・入稿、電子書籍制作まで、DTP初心者に必要な情報がすべて詰まっている本書は、初心者だけでなく編集者・デザイナーも基礎から勉強し直すことができる、まさにDTP教科書の決定版です!!
たとえば、次の図のような、明らかに正円の一部といった円弧をトレースしたいといった場合、その円の中心点を(正確に)見つけるにはどのようにすればよいでしょうか?

こちらのエントリーでは、アンカー付きオブジェクト+回り込みで"回り込みっぽい回り込み"を取り上げましたが、今回は1行に画像だけが挿入されるタイプ(何か名前があるのでしょうか...)。

次の3つのアプローチがあります。
- [A] 「行送り:自動」の行にインライングラフィックとして挿入する
- [B] 空白行に「アンカー付きオブジェクト」として挿入し、「回り込み:オブジェクトを挟んで回り込む」を設定する
- [C] 1行1列のテーブル(罫線なし)を挿入し、そのセルにペーストする
2012年1月18日、ベルサール神保町にて第132回 バンフーセミナーが開催されます。
テーマはIllustrator。好評いただいた第130回の拡大版として、「あ、それ、今のIllustratorならこうします! PART2 拡大版 〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識」と題してお送りします。
参加費は無料。残席少なくなっていますので、お早めにどうぞ。




























